産後骨盤矯正ブログ

産後1ヶ月からの骨盤矯正を勧める訳

  • 2015年03月05日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

リボディ魚住では、産後の骨盤矯正は、産後1ヶ月を過ぎてから

行うことを推奨しています。

というのも、女性は妊娠すると、関節を柔らかくする

リラキシンというホルモンを分泌します。

このホルモンが、産後1ヶ月までは分泌量が多いのです。

 

 

しかし、1ヶ月後から急激に減るため、関節がこれも急に

硬い状態に戻り始めるのです。

その中途半端な状態の時に負荷をかけてしまうと

骨盤がゆがんだままになってしまうというわけです。

産後はあぐらや横座りで授乳をしたりすることが増えるので

骨盤にも負担がかかりやすくなっています。

そのため、産後の不調に悩まされる人が多いのです。

 

 

骨盤のゆがみは、後々腰痛や股関節痛などを引き起こしますので

早めに対処しておくことが重要となってきます。

そのため、産後の骨盤矯正は1ヶ月を過ぎたらすぐに始めた方が

安心なのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住は女性専門の整体院です。

女性の骨盤をしっかり勉強しているから、その矯正も的確です。

受付兼保育士が常駐していますので

赤ちゃんと一緒でも安心して施術に来ていただけます。

ママのすぐそばで、保育士がマンツーマンで見ているので

ママも安心ですよ。

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