産後骨盤矯正ブログ

ホルモンと姿勢と・・・産後の骨盤のゆるみ

  • 2015年05月27日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

産後に骨盤のズレが起こりやすい理由はいくつもあります。

ホルモンの関係、そして姿勢の関係等々。

どれか一つではなく、複合した状態になっているのが通常の状態です。

 

まず、出産のときに出るホルモン、リラキシンが

靭帯を弛緩させます。

それによって骨盤が広がりやすくなり、赤ちゃんが生まれやすくなるのです。

このリラキシンは徐々に減っていきますが、生まれたからすぐでなくなるわけではありません。

つまり、しばらくは靭帯がゆるんだ状態で子育てをすることになります。

 

 

靭帯は、骨盤を支える働きも当然あるわけで。

他の部分も同様ですが、緩んだ状態で負担がかかる動きをすると

当然のように骨盤にはゆがみが出ます。

前後左右にゆがんだりねじれたりして

それがいろいろな不調を引き起こすわけですね。

 

 

産後は中腰だったり、あぐらや横座りだったりがあって

骨盤がゆがみやすい状態が続きます。

少し大きくなっても、今度は子どもを腰骨の上に乗せたりして

骨盤のゆがみを助長させてしまうんですね。

 

 

それを予防するのが骨盤矯正です。

大阪市の整体院、リボディ魚住では

産後1か月から骨盤矯正を行っていきます。

気になる方はご相談ください。

ページトップへ