産後骨盤矯正ブログ

知っているようで知らない自分の身体

  • 2015年10月23日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「知っているようで知らない自分の身体」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
現実を知らない人が多くて困っているからです。
哲学的な話になりますが少し考えてほしいのです。

現実的に起こっているのは悪いこと。
つまりは身体のどこかが痛んでいる。
でもって、理想は身体が痛まないような状態にすることです。

何が言いたいかと言うと、
都合のいい、理想的な、耳障りにならないことを
積み重ねても今の身体の状態を上向きにすることはできません。
なんでか?

自分にとって都合の悪いことが、
都合の悪い状態、今の身体を作り出しているからです。
嫌味のように感じるかもしれませんが、
これが現実です。

リボディ魚住では理想的なこともお話しします。
でも本当に大事なのは現実的なこと。
つまりは相手にとって都合の悪いことや耳障りなこと。
これを理解してもらいます。

じゃないと、身体という飛行機は墜落しそうになっているのです。
本人が知らないだけで。
だから高度を上げて墜落しないようにするには、
現実をお伝えするしかないのです。

理想的なことだけをお伝えしても、高度は上がりません。
墜落するまでの時間稼ぎにしかならないのです。

だからリボディ魚住では女性の腰痛が92.3%も改善するのだと思います。
今日はここまで。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


「産後のヨガはいつからしたらいい?」

  • 2015年10月22日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後のヨガはいつからしたらいい?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
多くの産後の女性が実は勘違いをしているのです。

産後、痛くないので産後ヨガに行く。
ちょっと子供が落ち着いてきたので、産後ヨガに行く。
妊娠中から産後のヨガについて調べていた。

こんなこと、よく患者さんから聞きます。
でもこれが見事に危険なんです。
というよりはやめておいた方が良さそう。
理由はちゃんとあります。

理由1
産後は6ヶ月くらいから骨盤が安定し始める。
まだその時期ではないから。

理由2
上記の期間は骨盤矯正をちゃんと受けているという前提。

理由3
骨盤を開いてしまう動きがヨガに多いから。
地べたという時点で骨盤が開きやすいです。

理由4
産後は自分の生活、育児という普段の2倍の負担が体にかかるから。
運動量のオーバーになりやすいのです。

こういった理由から、
産後のヨガはある程度骨盤が整った6ヶ月以降でオススメしています。
それ以前に行きたいという方はそれなりの注意をしてもらって参加してもらっています。

そうでないと産後の骨盤が、
いつまでたっても整わず、日常生活や育児まで支障をきたすことになります。
今日はここまでにします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


ボキボキ整体がなぜ危険なのか?

  • 2015年10月22日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ボキボキ整体がなぜ危険なのか?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ボキボキ整体を受けている人が多いからです。
特に女性にとってはこのボキボキ整体がとっても危険でございます。

ぎっくり腰になったのでボキボキ整体を受けた。
産後の骨盤矯正にボキボキ整体を受けた。
慢性の腰痛なんでボキボキ整体を受けた。
首の寝違いの時にボキボキ整体をしてもらった。

多くの女性はこんな感じでしょうか。
ではなぜボキボキ整体が危険なのか?
理由はたくさんあります。

1つ目:関節が変形するから。
これはすぐにではなく、ゆくゆくは変形します。
中学生の頃に指をボキボキ鳴らしていました。
その結果は指の関節が変形し、関節の部分が太くなりました。

これが首や腰で起こったら??
めっちゃ怖いことですね。
しびれや痛みが出るのはもちろんでしょう。

2つ目:怖いので構えてしまうから。
動物的本能でボキボキ鳴らされるのが怖いですよね。
必ず「力抜いて〜」って言われますやん。
力抜けないでしょ。怖いから。

この時点でおかしいですよね。
整体する前から怖くて整体どころではないのです。
だから力が入ってしまうんですね。
当然でしょう(笑)

それだか体にストレスを与えるんだから、
骨が弱くなっている高齢者なんかもっと危ないですよね。
整体を含めて、世の中の治療は危険がないことが前提です。
その大前提が全くないのです。
いくら説明されても本能でわかるもんですから。

今日はここまでです。
大阪市女性専門整体院 リボディ魚住でした。


産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5:産後の体質変化はなぜ起こる?

  • 2015年10月20日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5
:産後の体質変化はなぜ起こる?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
産後の患者さんは体質の変化に敏感なんだけど、
どうしたらいいかを理解していないからです。
問題意識はあるのに、対策がわかっていない人が案外多いのです。

産後の体質の変化はなぜ起こるのか?
そもそも体質はどこで管理されているのか?
これを管理しているのは前回お伝えした「腸内環境」なんです。

産後に骨盤が開くことにより、
腸が引っ張られてうまく機能しないようになります。
腸が硬くなってしまうのです。

腸はもともと栄養の吸収だけをしているように解釈されています。
例えば腸の働きが悪かったらうんちが動かずに溜まって、
水分ばかり取られるから便秘になるとかです。
でも実は消化・吸収をしているのです。

腸は本来、消化をさせないと動きば鈍ります。
消化させるためには消化の悪いものをとることです。
例えば、根菜類などがそうです。
しっかりと腸まで届くので腸で消化されます。
腸で消化をさせると腸内環境が整います。

よく腸内環境のために腸内細菌などをヨーグルトなどで取ることが勧められます。
でも腸まで届くまでに消化されてしまいます。
だからあんまり効果ないですよね。
しかも、腸内の状態が悪かったら、いくら良いものを取っても無駄ですよね。
だって受け皿に問題があるんですから。

物には順序があります。
産後はとくに大事です。
今日はここまでにします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その4:産後の体質変化

  • 2015年10月19日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その4:産後の体質変化」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
よく産後の患者さんから聞くある1つのことがあるからです。

「産後は体質がかわるから、、、」

これホントなんですか?って聞きたくなります。
だって産後に体質が変わる→みんなが??ってなりませんか?
これも前回お伝えしたように、原因があるからですよね。

例えば、
産後に腰痛が出てくる。
産後に便秘が続いている。
産後に冷え性になった。
産後に風邪をひきやすくなった。

これらは「産後の体質の変化」と捉えられやすいですね。
でも原因がありますよ。
それが今日のお題です。

結論を先に言います。
それは「腸内環境の変化」です。
そうなんや!!って思った方。
ぜひ本質まで理解してください。

産後の骨盤と腸内環境
どこでどうなって関係があるのか?

それは骨盤の中に収まっているのが、大腸や小腸なんです。
これらが骨盤が開くことによって、やはり引っ張られる。
それにより、収縮という運動がしにくくなるのです。
だから便秘や栄養が吸収しにくくなるんです。

大腸はもともと消化や吸収をする臓器なんです。
その大切な臓器の働く環境が悪くなるので、
そりゃ、体質も変わりますがな、、、という話です。

今日はここまでです。
次回はではなぜ体質が変わるんだ?ということをお話しします。
お楽しみに。

大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その3:生理痛」

  • 2015年10月17日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その3:生理痛」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
全ての起こる事象には原因(理由)があるからです。

例えば、
腰痛がひどくなる。
座骨神経痛がしびれる。
産後に腰痛が出てくる。

全て理由があります。
では産後の骨盤と生理痛の関係は?

骨盤の中に子宮があります。
子宮は靭帯というひもで骨盤とつながっています。
ということは、骨盤がズレると子宮もズレます。
ズレるというか引っ張られるのです。

何でもそうですが、物質は引っ張られると硬くなります。
子宮は本来柔らかいものです。
その柔らかい子宮が引っ張られると硬くなるのです。

そうやって硬くなると、収縮しにくくなります。
子宮が収縮するのは生理の時などです。
だから生理の時に生理痛が発生しやすい体になるのです。
これは骨盤のズレを整えると生理痛が改善するという根拠にもなります。

このように産後の骨盤を整えると、
1年後くらいに始まる生理痛が驚くほど楽になります。
元々、生理痛がひどくて、
出産を機に生理痛が楽になる人を聞いたことがあると思います。
その例がこれにあたります。

今日はこの辺で。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その2:お尻が大きくなる」

  • 2015年10月15日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その2:お尻が大きくなる?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
誤解をされている方が多いからです。

産後やから、骨盤矯正が必要。
骨盤矯正したら痩せる。
骨盤矯正をしたら腰痛が改善する。

単純にそう思いませんか?
確かにその通りなんです。
でもその手前に理由があります。
その理由を知らずにすると、ただ体の負担にしかなりません。

「ではなぜお尻が大きくなるのか?」

これは骨盤を安定させるためになる体の働きなんです。
だからむしろ健康な証拠なんです。
実はその流れが問題なのです。

骨盤は中が内臓が入っているんですけど、空洞に近いんです。
出産で骨盤が不安定になると、脂肪で間を埋めて安定させようとします。
だからお尻周りが大きくなるのです。
お尻まわりというか骨盤周りですね。

それを骨盤矯正をして、
骨盤を元に戻さないとお尻が大きくなるんです。
そうすると産後の緩んだ骨盤に脂肪がつきにくいということなんです。
逆に産後に早く骨盤矯正をしないと、
一旦付いてしまった脂肪が取れにくくなります。

次回は「産後に骨盤矯正が必要な理由その3:生理」をお伝えします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


正座で座ると腰痛に良いけど、、、

  • 2015年10月14日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「正座で座ると腰痛に良いけど、、、」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ある角度からは良いことも他の角度からは良くないことが多いからです。
今日は地べたに座った時が正座が一番良い姿勢と前回のブログでお話ししました。
今日はその続きです。

正座で座ると腰痛には確かに良いのです。
でも◯◯には良くないのです。

答えは膝です。
膝は正座をすると、かかととお尻がぴったりひっつきますね。
実はこんなに曲がらないのです。

?????
って感じですよね。

正座をした時と、立ったまま膝を曲げていった場合の違いです。
正座をした時はぴったりひっつきます。
でも立っている時は全くひっつきません。

これは体重がかかるために、
正座をしている時は膝がひっつくというものなんです。
逆に体重がかからないと、膝はそこまで曲がらない構造になっています。
曲がらないのに体重で曲げているのです。
これは内部で何かが破壊されているのです。

その破壊とは主に軟骨や靭帯といった柔らかいものです。
柔らかいので形は変えやすいのですが、
傷つきやすいものでもあります。

この破壊が進むと、
腰痛どころか膝痛なども始まります。
出産後の方などは特に気をつけてください。
地べたでオムツなどを変えていると、
膝が痛くなりやすいので。

それでは今日はこの辺で。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


地べたに座ると腰痛がひどくなる。

  • 2015年10月13日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「地べたに座ると腰痛はひどくなる」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
知らずに間違った使い方をして腰痛がひどくなる方が多いからです。
今日は地べたに座ると腰痛がひどくなる理由をご説明します。

結論から言うと、地べたに座ると骨盤が開くからです。
地べたに座る座り方が問題なんです。
地べたの座り方を考えてください。

あぐらで座ると腰痛がひどくなる。
三角座りで座ると腰痛がひどくなる。
座椅子に座ると腰痛がひどくなる。
お姉さん座りだと腰痛がひどくなる。

そうなんです。
これらは全て腰痛がひどくなる座り方なんです。
どうなるかと言うと、全て骨盤が開くのです。

なんでもかんでも骨盤が開くって言ったら信じると思って!
って聞こえてきそうですが、本当なんです。

これらの全ての姿勢は背中が丸くなってしまうんです。
これが骨盤が開く姿勢なんです。
逆に背筋がピンと伸びていると、骨盤は開きにくいのです。
骨盤が開きにくいので腰痛にはならないのです。

では地べたではどういう姿勢が、
一番腰痛にならずにいいのか??
という疑問が湧くでしょう。

答えは正座です。
だから正座は昔から日本人が長時間行う姿勢なんでしょう。
でも正座も少し問題があるのです。
次回はこの問題に関してご説明しますね。

大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


デスクワークでの腰痛予防②

  • 2015年10月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「デスクワークでの腰痛の予防②」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛やヘルニア、座骨神経痛の人に話しを伺うと、
ほとんどがデスクワークをしていて昔から腰痛があった。
という方が多いからです。

何が言いたいのかと言うと、
昔から腰痛持ちだった、ということが原因で本当にヘルニアになるのか?ということです。
今回は仮に昔から腰痛持ちだったということが、
ヘルニアになるのと関係があると仮定してお話しします。

今回はデスクワークでの注意点です。
デスクワークなので座っていますね。
なので、基本的な座り方のところを参考にしてください。

少しおさらいすると、
①足の裏をぴったり引っ付けて座る。
②おへそを少し前に出す。
③膝が直角になるように椅子の高さを調整する。

この3点が基本的な腰痛を予防するイスの座り方です。

では今回はこれに付け加え、
PCでのデスクワークをしているときの注意点です。
注意したいのは、PCの位置です。

PCの位置、特にキーボードの位置が自分の体より離れていると、
自分の脇が開くことになります。
脇が開くと、姿勢がすごく悪くなります。

ここでの注意点は脇を締めて使えるように、
キーボードの位置を手前に引くということです。
昔から腰痛だというデスクワークの方は、
この姿勢を注意してみてください。
そうすることで少し腰痛が改善されるでしょう。

大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


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