産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤はおへそとネジの関係

  • 2017年04月17日
  • |カテゴリー: ブログ
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産後の骨盤はおへそとネジの関係

こんにちは。
大阪市玉造の保育士がいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤はおへそとネジの関係」という話題です。

 

 

 

産後に気になるのは、
・お腹のたるみが戻らない
・産後、姿勢が悪くなった
・授乳の時に腰痛が我慢できない
・腰痛で朝起きれない

 

 

 

という状態の産後の女性が多いようです。
そこで産後の女性の不安を解消するために、
産後の女性の体がどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

 

目次

 

産後に最も気をつけてほしいこと

産後って何に気をつけたらいいのか。
いっぱいありすぎやわ、、、

 

 

 

正解です(笑)
いっぱいありますよ。

 

 

 

でもそんな中でも、
僕がかなり注意して欲しいこと。
それはおへそです。

 

 

 

猫背になる人とならない人

おばあちゃんの見た目の特徴ですね。
遠くから見てもわかります。
ちなみに私のおばあちゃんは背中が丸くなかったです。

 

 

 

踊りの舞台をしていたから。

 

 

 

ではなぜ舞台役者さんなどは、
まっすぐな背中をしているのでしょうか?

 

 

 

意識、、、(笑)

 

 

 

そうです。
意識をするんですが、
何を意識するのでしょうか?

 

 

それは背骨です。

 

 

 

舞台役者さんたちならわかります。
意識している背骨のこと。
背骨意識やでー!!って言ってもね、
一般の産後のママさんにはわからない。
じゃあ何を意識する?

 

 

 

おへそ。

 

 

 

産後のママさんが意識するのは、
おへそです。

 

 

 

猫背の人が気をつけるたった1つのこと

座った状態で体を横から見てください。
リビングなどのガラスで。
なければもガラスや姿見で結構です。

 

 

 

このおへその位置が、
後ろにあると背中は丸くなる。
前にあると背中は丸くならないのです。

 

 

 

簡単でしょ。
それだけの話です。

 

 

 

骨盤とネジが一緒の理由

背中が丸くなると見た目は悪いです。
だからおしゃれな服を着てももったいないです。
でもね、もっと大事なことがあります。

 

 

 

骨盤がゆるむ。

 

 

 

骨盤はネジなんかと一緒なんです。
一方方向には緩みます。
その逆は締まります。
それがおへそと同じなんです。

 

 

 

姿勢を良くするといろんなメリットがあります。
例えば、ダイエットにも効果的。
だって姿勢をよくするだけで筋肉を使います。
だから代謝が上がります。
代謝が上がったら脂肪は燃焼されますからね。

 

 

 

産後、骨盤のまわりがパンパン。
ズボンのボタンが閉まらない。
いろんなダイエットで失敗した。
でもご安心ください。
おへそを気にするだけで変わります。

 

 

 

保育士に自分の子供を見てもらいながら、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 
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保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 魚住行弘

産後は気になる骨盤とお尻のお話

  • 2017年04月14日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

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産後の女子なら気になるお・し・り!!

こんにちは。
大阪市の保育士がいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 スタッフの門堀です。
今日は「産後の女子なら気になるお・し・り!!」についてです。

 

 

 

出産後に気になるのは、
・骨盤ベルトだけで十分?
・産後は自分のどこが一番気になる?
・お尻を小さくする運動ってあるのかな?
・骨盤が緩むとお尻も大きくなるの?

 

 

 

と不安になるママさんが多くいます。
そこで産後のママさんの不安を解消するために、
産後の骨盤とお尻の関係や運動のことを
解説していきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

産後のからだ、一番気になる箇所

骨盤矯正の整体院ですから、
お尻の話は日頃からしているつもりですが、
お尻の形って骨盤の形が大きく関係しているってご存知ですか?

 

 

 

産後のママたちは、
痛みや違和感で骨盤の開きやゆがみを
なんとなく感じてる方も多いのですが、
1番多いのは、、、

 

 

 

「お尻が大きくなった」と言うことです。

 

 

 

大事なのはお尻の●●●●

当院ではダイエットサークルなるものがあり、
目標は様々ながら、
週に1回エクササイズを楽しんでいます。

 

 

 

そこで産後のママさんたちに
「どこが1番気になりますか?」と尋ねました。

 

 

 

すると、
「おしり!!ヒップアップしたい!」
と口々におっしゃいます。

 

 

 

ダイエットサークルの参加者は、
ほとんど骨盤矯正の治療を受けている方ばかりなので、
お尻の横幅は結構キレイに整ってきています。

 

 

 

問題はお尻のふくらみ!

 

 

 

骨盤の上には大きく3つのお尻の筋肉があります。
妊娠中から産後しばらくの間、
運動不足+骨盤が開いて上手に体を、
動かせなくなっているママたちのお尻の筋肉は
しぼみ気味・・・。

 

 

 

産後に自分でやる運動の注意点

それならば!ということで、
次回のダイエットサークルではお尻の筋肉を中心に
エクササイズしていきます。

 

 

 

それもお尻の筋肉を鍛えられるだけではなく、
骨盤に歪みを作らない、
骨盤を開かせない、
背骨を整えていくようなエクササイズです!

 

 

 

子供さんで少し負荷を強めるのもいいかもしれません。
ママと赤ちゃんが一緒に楽しめると

よりやりやすくなりますからね!

 

 

 

お家で出来るエクササイズと、
注意点なんかもお伝えしていきます。

 

 

 

骨盤矯正でしっかり整えていっている骨盤を開かせたり、
歪めたりする運動はしないようにしましょう。

 

 

 

そしてみんなでヒップアップしましょう!!

 

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
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今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

 

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保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

出産時にもらう出産セットに関して

  • 2017年04月10日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

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出産時にもらう出産セットに関して

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「出産時にもらう出産セットに関して」
という記事です。

 

 

 

妊娠中に気になるのは、
・どこの産婦人科がいいかな…
・入院中はこんな食事がいいな…
・産婦人科はキレイなところがいいな…
・産後、こんなケアをしてもらいたいな…

 

 

 

と出産に胸を膨らます女性が多くいます。
そこで産後に不安を感じないために、
出産セットにがどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

どこで産婦人科を選ぶ?

最近の人は妊娠中にすることが明確。
どこで出産するか?
どんなサービスが欲しい!
こんな食事したい!
こういった基準で産婦人科を決めて出産します。

 

 

そんな産婦人科で出産セットっていうのを、
もらえるのをご存知でしょうか?

 

 

出産セットに入っているものとは…

産後直後から必要なセットです。
主に赤ちゃんのものがほとんどです。
その中にはお母さんのものもあります。

 

 

 

骨盤ベルト
産褥ニッパー
産後ガードル
産後サポーター

 

 

 

などがそうです。
これらについて少し説明があります。
実際にこんな説明があったので載せてみました。
以下は業者さんの説明文です。

サポーターの本当の意味

「産後の体の状態は人それぞれです。
ベルトやニッパーなどの使用目的はさまざまです。

 

 

 

産後半年は骨盤は緩んで不安定になりますが、
なんとなく骨盤の安定感が悪いと感じる程度であれば、
柔らかいサポーターでソフトに固定するだけで十分。

 

 

 

恥骨痛や腰痛などがあれば、
骨盤ベルトの装着をお勧めしています。

 

 

 

妊娠前の洋服を着たいからと、
外側からぎゅーっと巻くのはNGです。」
とこんな感じでまだ続きはありましたが、、、

 

 

 

これを読んでどう思いましたか?
僕はこう思いました。

 

 

 

「で、結局??」

 

 

 

不安定感=サポーター
腰痛、恥骨痛=骨盤ベルト
ぎゅーっと巻く=ダメ

 

 

産後に間違わないでほしいこと

私は産後の骨盤の専門家として言います。
不安定感でも、痛みでも骨盤矯正をするべきです。

 

 

 

だってサポーターの意味知ってますか?
サポートをするんです。
骨盤が不安定なのをサポートするんで、
解決はしないんです。

 

 

 

痛みが出てたら骨盤ベルト?
なぜ痛いのかを理解しないとダメでしょう。
その理由によって処置は「すべて違う」はずです。

 

 

 

骨盤ベルトに関しては
骨盤矯正で整えた骨盤をキープするのに
使うべきだと思います。

 

 

 

ぎゅーっと締めたらダメ??
これって、どれくらい締めたらいいのでしょう。
よく患者さんに聞かれますからね(笑)

 

 

 

本当に必要なことは、、、

 

 

 

締める場所、締める方向、締める強さ。
このあたりの「ハウツー」ってとっても大事です。
このあたりを知らずに使うから、

 

 

 

効果が出ない。
実感が湧かない。
ズレる。
痛くなる。

 

 

 

=使わなくなる。

 

 

 

こういったことを伝える場合は、
具体的な数字などで伝えることをおすすめしています。
ですので、「ギュッと」などの表現で表している
商品などには要注意です。

 

 

 

骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、産前に履けていたズポン。
産後は履けなくなるというのがお決まりです。
しかもほとんどの産後の女性が体重は元に戻った。
でもズボンが履けないというお悩みを持たれています。

 

 

 

骨盤のまわりがパンパン。
ズボンのボタンが閉まらない。
太ももの付け根のところで引っかかる。
でもご安心ください。

骨盤矯正をすると履けるようになります。

 

 

 

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安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
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今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

 

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もしくは06-6763-2677まで。

 

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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