産後骨盤矯正ブログ

「イチロー選手の名言」について

  • 2016年01月12日
  • |カテゴリー: ブログ
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「イチロー選手の名言」について

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「イチロー選手の名言」について
という記事です。

 

 

腰痛の患者さんと接していると気になるのは、
・腰痛がひどいからなんとかしてほしい
・藁をもすがる気持ちで、、、
・本当の原因がわからない
・腰痛だからマッサージなどに行く

 

といった腰痛の患者さんが多くいます。
そこでそういった患者さんの不安を解消するために、
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

イチロー選手の名言

なぜこれを説明するかと言うと、
誰もが気付いていないからです。
 

 
逆に言うと、長きにわたって現役、
しかもメジャーという最前線で頑張っていけるのも、
こうした考えが根底にあるからだろうと思いました。
イチロー選手は核心をついているなと思いました。
イチロー選手の名言はこちら。
 

 
「プロ野球選手はケガをしてから治す人がほとんど。
しかし、大切なのはケガをしないように、
普段から調整することです。
ケガをしてからでは遅いのです」

 

 

腰痛になる人の考え方

腰痛になる人も同じなんです。

 

 

腰痛になってから治すから、
時間やお金がかかる。

 

 

腰痛になってから治すから、
治らないような傷を負うことがある。

 

 

腰痛になってから治すから、
冷静な判断ができずに一発逆転を狙う。

 

 

腰痛になってから治すから、
日本の医療費や負債がいつまでも減らない。

 

 

先進国アメリカとの違い

この点、アメリカはやはり先進国です。
考え方が違いますね。
病気になったら大変です。
だからみんな病気にならないように注意する。

 

 

安心だからと保険を整備しましたが、
その保険のせいで不安になってますよね。
最近の日本は。

 

 

こうなってほしいものです

腰痛や風邪も同じです。
なってから考えるのではなく、
ならないように予防策を実行するのが、
大人のやるべきことだと思います。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

生理の時の腰痛

  • 2016年01月08日
  • |カテゴリー: ブログ
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生理の時の腰痛について

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「生理の時の腰痛について」
という記事です。

 

 

女性が毎月1回生理に苦しみます。
・生理痛で動けない
・生理になると3日目までがひどい
・生理になると痛み止めを飲む
・生理で腰痛が酷くなる

 

 

と不安になる女性が多くいます。
そこで生理痛の不安を解消するために、
生理と腰痛の関係がどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

生理と腰痛の関係

なぜこれを説明するかと言うと、
「毎月1回女性には付き物」だからです。

 

 

患者さんでよく聞かれます。
「生理が近づくと腰痛がひどくなる気がします。
何か関係はあるのですか?」

 

 

実は関係あるんですねー。
生理と骨盤はめちゃくちゃ関係があります。
では、生理の時は何が起こっているのかを考えましょう。

 

 

生理の前に起こる事とは…

まず排卵が行われる前に指令が出ます。
その指令は卵が乗っていられるベッドを、
作って欲しいという指令です。
このベッドの上でしか卵は生きていられません。
卵は1、2日しか生きられません。

 

 

そして排卵がされます。
排卵されて精子が来なかったら、
卵は死んでしまいます。

 

 

だから腰痛がひどくなる

この生理中はホルモンの関係で、
子宮は収縮して不要になった内膜を出そうとしています。
収縮する際に痛みを伴います。
そしてこのホルモンが骨盤を不安定にします。

 

 

だから生理中は腰痛がひどいように
感じてしまうのです。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

箕面市から通院するぎっくり腰の患者さん

  • 2016年01月06日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

箕面市から通院するぎっくり腰の患者さん

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「箕面市から通院するぎっくり腰の患者さん」
という記事です。

 

 

なぜこれを説明するかと言うと、
「他の整体などが怖いという理由」があるからです。

 

 

多くの女性のぎっくり腰に対するイメージですが、
・重い荷物を持ってぎっくり腰になった
・くしゃみをしてぎっくり腰になった
・立ち上がろうとしてぎっくり腰になった
・車から降りた時にぎっくり腰になった

 

 

と不安になる女性が多くいます。
そこで整体に対する不安を解消するために、
ぎっくり腰がどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

最初は尻もちをついただけ

この患者さんは2ヶ月ほど前に来られました。
その時、こんな症状で来られました。
ゴルフ場で尻もちをついたそうです。

 

ゴルフは芝生の上でのスポーツです。
階段なども自然に配慮し、木製なんです。
木製なんで雨に濡れると滑りやすくなります。
そんな状態で滑って、尻もちをついたそうです。

 

 

翌日の朝に…

転倒後、ゴルフも続けられたそうです。
当日はそれほどでもなかったそうですが、
翌日起きれないほどの腰痛だったそうです。

 

 

普通ぎっくり腰などは、
重い荷物や急な運動などをして、
急激な腰の痛みが出るものです。
しかし、今回の場合は違います。
朝目を覚ましたらぎっくり腰になっていたそうです。

 

 

寝ただけでぎっくり腰になる理由

この状態を説明しましょう。
これは尻もちをついた瞬間に骨盤のズレを作ったのです。
そしてゴルフをしている最中に、
どんどん筋肉の負担を重ねていったのです。

 

 

それと作られた骨盤のズレの種類が、
寝ると大きくなるパターンのズレだったためですね。
だから寝るまで問題なかったのに、
起きた瞬間にぎっくり腰になっていたのです。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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