産後骨盤矯正ブログ

慢性的な腰痛って治らないの?

  • 2016年01月20日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

慢性的な腰痛って治らないの?

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「慢性的な腰痛って治らないの?」
という記事です。

 

 

腰痛の女性が気にするのは、
・そもそも慢性的な腰痛って治るの?
・慢性的な腰痛ってどういう状態なの?
・お医者さんは年のせいだと言うけど
・腰に負担がかからないようにと言われるけど

 

 

と不安を感じる女性が多くいます。
そこで慢性的な腰痛を解消するために、
慢性的な腰痛とはどういうものなのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

整骨院の先生の説明とは

なぜこれを説明するかと言うと、
勘違いをしている腰痛の女性が多いからです。
そもそも慢性的な腰痛ってどういう状態なの?
これを理解していない方が多いですね。
 

 
もし整骨院などに行かれているなら、
先生にも聞いてみてください。
きっと長引いている腰痛のことと説明されるでしょう。
おそらくあなたもそれを聞いて、
そうなんだ〜って思っていてはダメです。

 

 

なぜ長引くのかを聞きましょう。

 

慢性的な腰痛とは…

長引く原因は1つです。
毎日毎日傷つけているからです。
大なり小なりの負担をかけているのです。

 

 

慢性的な腰痛の原因は●●

それはあなたの生活の中の習慣と言われるところです。
この生活習慣によって
腰の筋肉に負担をかけているのです。
 

 
そして最大の問題があります。それは、
そのことに気づいていないあなたがいる。
そりゃ、腰痛も長引きます。
筋肉だって傷。
骨盤のズレだって傷なんです。

 

 

これからあなたにしてほしい事

ネットや雑誌、テレビで話題だからと言って、
腰痛改善ネタに飛びつくとまた腰痛になります。
早く腰痛を改善しようと思うなら、
自分の行動を振り返ってみてください。
きっと近くに大きなヒントがあります。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で慢性的な腰痛を改善させたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

帝王切開で骨盤矯正は必要か?

  • 2016年01月19日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

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帝王切開で骨盤矯正は必要か?

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「帝王切開で骨盤矯正は必要か?」
という記事です。

 

 

産後の女性によく聞かれる事があります。
・帝王切開は骨盤矯正が不要。
・帝王切開は安静で骨盤が戻る。
・帝王切開は骨盤ベルトで戻る。

 

 

と帝王切開の後の骨盤の状態に
不安を感じる産後の女性が多くいます。
そこでその不安を解消するために、
帝王切開の出産に対する骨盤矯正の必要性を
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

帝王切開の産後の問題とは

なぜこれを説明するかと言うと、
勘違いをしている産後の女性が多いからです。

 

 

例えば、
帝王切開で出産したから、
骨盤矯正は必要ないと言われた。
帝王切開で出産したから、
安静にしていたら骨盤が戻る。
帝王切開で出産したので、
骨盤ベルトをしていたら大丈夫。

 

 

 

このあたりは産婦人科や、
助産院でも言われているようです。
しかしよくあるのが、こんな問題です。

 

 

安静にしていても骨盤の不安定感がある。
それに腰痛がなくならない。
骨盤ベルトを巻くと、
帝王切開後の傷が痛む。
だから骨盤ベルトを巻くことができない。

 

 

帝王切開には骨盤矯正が必要か

要するに、
帝王切開であろうと、普通分娩であろうと、
骨盤は矯正するべきなんです。

 

 

その理由は、
出産の形態は違えど、
骨盤が緩む過程は同じだからです。

 

 

産後の骨盤の状態は●●に関係する

妊娠している最中、
10ヶ月かけて骨盤が緩んできたのです。
出産の手段が違うかっただけです。
どんな産み方であれ、骨盤を整えるべきなんです。
当たり前ですね。

 

 

注意したいのは、
出産の時のダメージが大きいかどうかです。
それは骨盤を壊すことに直結するからです。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤矯正を受けたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

腰痛の時に安静が怖い件

  • 2016年01月18日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

不眠 イラスト

腰痛の時に安静が怖い件

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時に安静が怖い件」
という記事です。

 

 

腰痛の時に気になるのは、
・腰痛の時には安静がいいの?
・そもそも安静ってどんなこと?
・腰痛に運動っていいの?
・腰痛の時に自宅でケアってどうするの?

 

 

と疑問を持つ腰痛の女性が多くいます。
そこで腰痛の女性の疑問を解消するために、
腰痛の時に安静がいいのか、それとも別に方法が
をあるのかを解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

日常でリアルに腰痛に悩む瞬間とは

なぜこれを説明するかと言うと、
勘違いをしている腰痛の女性が多いからです。

 

 

例えば、
歩くと腰痛が出てくるから安静にしている。
立っていると腰痛になるから座る。
座っていると腰痛になるから寝る。
じゃあ寝ていて腰痛になったらどうします?

 

 

痛くないように寝ます?
確かにそれも1つの手段です。
でもそれは積極的に改善する手段ではないですね。
悪くなる要素を止めただけの話です。

 

 

実は動物なので害になる

患者さんがこれを言うなら、
教えてあげればいいだけです。
我々のような治療家がこれを言ってはダメ。

 

 

私たちは動物です。
動く物と書いて動物ですね。
ということは「動いてナンボ」なんです。
だから安静にすることはマイナス要素なんです。

 

 

ぎっくり腰以外の腰痛に関しては、
安静は害になります。
適度な運動がいいのです。

 

 

安静にするとこうなります

高齢者が1ヶ月寝てばかりになると、
歩くのもままならなくなります。
こうして寝たきりになります。

 

 

これを廃用性症候群と言います。
要するに、必要ない機能を捨てていくのです。
一度失った機能を取り戻すには、
たくさんの時間と労力が必要です。

 

 

だから安静にするということは、
最終手段なんです。
それまでにやるべきことはたくさんあります。

 

 

リボディ魚住では「安静にしてください」
とは言いません。
その理由は必要ないからです。

 

 

その代わりに歩くことをお勧めします。
老若男女、誰でも行うことができる運動です。
歩くことから始めてみてください。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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