産後骨盤矯正ブログ

産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?

  • 2016年12月05日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

「産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?」

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?」という記事です。

答えは骨盤が開いているからです。
なんでもかんでも「骨盤が開いている=お尻が大きくなる」
という簡単なものではありません。
大きくなってしまう条件があります。
この条件については後で説明します。

そもそも骨盤が出産で開きますね。
開かないと出産できませんから。

骨盤が開くと当然安定性が悪くなります。
この開いた後に骨盤矯正をしてないから、
骨盤は不安定なままです。

不安定なまま、ある程度の期間が過ぎた場合、
次に起こるのが脂肪で安定させようとします。
産後の女性が嫌いな脂肪がついてしまうのです。
脂肪がつく理由は骨盤が不安定だからなんです。

脂肪がつく場所=骨盤まわり

だからお尻も大きくなる。
骨盤矯正をするとお尻が小さくなる。
こんなのは当たり前です。

脂肪が不必要になったから!

この原理を知らないまま、
あなたが食事制限やハードな運動をするとどうなるか?

結果は出ないままです。
体のいたるところが痛くなります。
脂肪は取れないままなので不健康そのものです。

でもご安心ください。
骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、産前に履けていたズポン。産後は履けなくなるというのがお決まりです。しかもほとんどの産後の女性が体重は元に戻った。でもズボンが履けないというお悩みを持たれています。

骨盤のまわりがパンパン。
ズボンのボタンが閉まらない。
太ももの付け根のところで引っかかる。
でもご安心ください。骨盤矯正をすると履けるようになります。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
http://rebodyuozumi.com/contact/index.html

保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

「骨盤矯正をしたら骨盤が緩まるってご存知ですか?」

  • 2016年11月25日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロン リボディ魚住です。
今日は「骨盤矯正をしたら骨盤が緩まるってご存知ですか?」という記事です。

出産により骨盤が開く、緩むというのはみなさんご存知ですよね。
開いたり、緩んだりという骨盤の状態ですが、問題なのは骨盤が緩んでいるという状態が「続くこと」なんです。

骨盤が開いていると骨の安定性が悪いのです。骨の安定性が悪い(骨盤が開いている)と骨盤の中に普段ではないはずのスペースができるのです。

上で言ったように緩んでいる状態が続くことにより、脂肪がそのスペースを埋めるようになります。人間の体は自動的にそうすることで骨盤の安定性を高めようとするのです。

こうなるまでにはある一定の条件があります。
骨盤が開いた状態で2週間以上経過している。
カロリーオーバーが1週間以上続いている。

この条件下では脂肪が骨盤周りに巻きついてしまいます。一旦巻きつくと落としていくにもある程度の条件が必要になります。

骨盤矯正を定期的に受ける。
不必要なカロリー摂取を控える。

この条件が満たされると骨盤矯正によるダイエット効果が出ます。

産後の女性が陥るワナでよくあることをご紹介します。
骨盤が緩んでいて、骨盤の中や周りに脂肪が付いてからその脂肪を落としていく。そしたらまた骨盤が緩んでしまうのです。

意味おわかりでしょうか?

骨盤の緩みを取るはずが、結果的に骨盤が緩んでしまう。
そうなんです。
これは定期的に骨盤矯正を「続けること」でのみ解決できる問題なのです。
ですので、リボディ魚住では一定期間、一定リズムで骨盤矯正ができないと産後の骨盤の緩みを取ることは難しいとお伝えしています。

骨盤矯正でダイエットをしようとするなら、一定期間一定リズムでという条件が必要です。
あなたも骨盤ダイエットを考えるならこの条件を大切にして骨盤矯正を受けるようにしてください。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

「産後に巻く骨盤ベルト!実は巻いているだけでは効果がないのをご存知ですか?」

  • 2016年11月18日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「産後に巻く骨盤ベルト!実は巻いているだけでは効果がないのをご存知ですか?」という記事です。

産後は骨盤が緩むというのはみなさんご存知のようです。
ではその緩んだ骨盤を整えるにはどうしたらいいか?
ここが1つの分岐点になります。

まず多いのが骨盤ベルトを巻くということ。
こちらは現状キープにしかなりません。
だから骨盤が緩んだ状態には変わりません。
だって骨盤を整えていませんからね。
骨盤ベルトを巻いているだけで骨盤が整うことは絶対にありません。

現に私の骨盤矯正サロンには「産後すぐから●ヶ月間、骨盤ベルトを巻きました。」という産後の女性が多く来られます。
ほとんどの女性が腰痛や肩こり、体重が減らないなどのエラーが出ていて、そのエラーを解決しようと骨盤矯正サロンを訪れるのです。
少し考えてください。

骨盤ベルトを巻いて骨盤が整うなら?

そうです。
こんな腰痛や肩こり、体重が減らないというエラーは出ませんよね。
骨盤の状態が悪いので、それをわかってもらおうと体は信号としてエラーを出すのです。そのエラーがいわゆる「症状」というのです。

産後で緩んだ骨盤を整えるには、骨盤矯正しかありません。
骨盤ベルトなどで整うのなら『症状というエラー』なんて出ないはずですから。
だからあなたも骨盤矯正ベルトを巻いているだけでなく、骨盤矯正をすることを考えましょう。

骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、産前に履けていたズポン。産後は履けなくなるというのがお決まりです。しかもほとんどの産後の女性が体重は元に戻った。でもズボンが履けないというお悩みを持たれています。

骨盤のまわりがパンパン。
ズボンのボタンが閉まらない。
太ももの付け根のところで引っかかる。
でもご安心ください。骨盤矯正をすると履けるようになります。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
http://rebodyuozumi.com/contact/index.html

保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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