産後骨盤矯正ブログ

8割以上の産後の女性が間違えている! 産後の骨盤が開かないようにするには、 どうしたらいいか?

  • 2017年01月10日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市にある産後の骨盤矯正サロン リボディ魚住です。

今日は「8割以上の産後の女性が間違えている!

産後の骨盤が開かないようにするには、

どうしたらいいか?」という記事です。

 

 

出産で開いてしまった骨盤が、
これ以上開かないように何を注意するかということです。

 

 

なぜこれを説明しようと思ったかというと、
産後の女性は逆の行動を取っていること多いのです。
うちの患者さんの中でも8割が間違っています。

 

 

正しい説明をしたらみんなびっくりされます。
代表的なのは産後のヨガ。

 

 

別にヨガを否定するわけではありません。
ですので、ヨガの先生でこの骨盤に関する記事を読んで、
気分を害される方にはすいませんでした。
先に謝ります。

 

 

そもそも地面に座ることで骨盤は開きます。
地面という条件がすでに悪いのです。
だから産後のヨガが悪いというのではなく、
そのヨガをやる環境が悪いのです。

 

 

産後ではなくても、
ヨガは地面に座ってあぐらの状態でしますね。
「地面+あぐら」という状態では骨盤は非常に開きます。
ヨガが終わった状態では腰痛になる方が多いですから。

 

 

だから産後のヨガが悪いのではありません。

 

 

もう少し踏み込んで説明すると、
地面では背中が丸くなります。
この背骨の丸みで骨盤が緩むのです

 

 

究極、地面に座らなくても、
背中を丸めて座っていれば骨盤はゆるまります。
緩くなるので開きます。

 

 

でもどうしても産後のヨガをしたい人は、
姿勢を良くして産後のヨガをすればいいんです。
もしくは、骨盤矯正をするといいのです。

 

 

骨盤矯正をすれば姿勢が良くなります。
姿勢を良く使えば、骨盤は広がりにくいのです。
産後の女性は骨盤が緩んでいるせいで、
背中も丸くなります。

 

 

産後の姿勢が悪くなってきたかな?という人は、
骨盤矯正を受けていただくと姿勢が良くなります。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

食事の量と産後の骨盤の緩みが関係あるってご存知ですか?

  • 2017年01月03日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロン リボディ魚住です。
今日は「食事の量と産後の骨盤の緩みが

関係あるってご存知ですか?」という記事です。

 

 

なぜこの内容を書くのかというと、
産後で骨盤が緩んでいる、

または開いている人は勘違いしているからです。

 

 

緩んでいるから閉めたらいい。
開いているなら整えたらいい。

 

 

簡単やん。
そう思っていませんか?
うちの骨盤矯正サロンに来られる産後のお母さんは、
ほとんどの方がこう思っています。

 

 

これ大きな間違いです。
物理的に出産で骨盤が開く。
これは当たり前のことです。

 
これに対して骨盤を締めたり、

整えたりすることは大切です。
でも産後は骨盤のいい状態をキープするのが、

一苦労なんです。

 

 

骨盤がグラグラ、、、
歩いてもふらふら、、、
抱っこしていたら疲れやすくて、、、

 

 

骨盤をキレイに整えてあげるのは二流です。
その状態をキープできるようにするのが、

一流の仕事と私は思います。

 

産後の女性が骨盤を開かないようにするには、
生活習慣を整える必要があります。

 

 

例えば、
バギーの押すときの歩き方
産後で授乳の時の注意点
抱っこひもの巻き方
台所で家事をするときの立ち方  などです。

 

 

今日は冒頭でも言った通り、
食事量と骨盤の緩みの関係をご説明します。

 

 

骨盤の中には内臓が入っています。
わかりやすいのが腸です。
大腸と小腸です。
その上にあるのが胃袋です。

 

 

たくさんの食事を食べたときにお腹はどうなりますか?
ズボンのベルトを緩めませんか??
緩めますよね。

 

 

なんでですか?
お腹が苦しいからですね。

 

 

骨盤の中には胃袋という風船が入っていると思ってください。
たくさんの食事を食べるとこの風船が膨らみます。
骨盤の中にこの風船があるので、
膨らむと骨盤さえもベルトと同じように緩める作用があります。

 

 

ぜひ注意してください。
ベルトを緩めないとしんどいくらい
ご飯を食べたとしたら確実に産後の骨盤は緩みます。
骨盤が開きまくってグラグラになっています。

 

 

もしあなたのお友達などがご存知なければ、
教えてあげてください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

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http://rebodyuozumi.com/contact/index.html
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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

産後の骨盤矯正の目的ってご存知ですか?

  • 2016年12月28日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「産後の骨盤矯正の目的ってご存知ですか?」という記事です。

 

 

出産して骨盤が緩んでいるから…
出産した後には骨盤が開いているから…
産後は骨盤矯正をしようと決めていたから…

 

 

確かにそれも大事です。
出産したら骨盤は緩みますし、
その緩みは取らないと筋肉に負担がかかります。
骨盤が開いた状態では脂肪が溜まりやすくなります。
だからお尻が大きく見えます。

 

 

でもその理由だけではもったいないですね。
今日はリボディ魚住が産後の骨盤矯正を、

オススメする理由をご紹介します。
それは腸内環境が整うからです。

 

 

実は骨盤という骨は存在しません。

 

 

骨盤とは左右の腸骨という骨と、
真ん中にある仙骨という骨のセットでできています。
3つの骨のセットで骨盤になっています。

 

 

この腸骨という骨盤のパーツですが、
なんで腸骨という名前が付いているかが大事です。
それは腸と守っている骨だからです。
だから1センチ以上もある分厚い骨なんです。

 

 

骨盤の中には腸が詰まっています。
構造的なことを言うと、その腸は骨盤と膜でつながっています。
だから産後に骨盤が広がったり、緩んでしまうとその膜を通して
腸が引っ張られます。

 

 

引っ張られた結果、腸は固くなります。
固くなると腸の内部が変化して、
吸収率が低くなります。

 

 

だから栄養価の高いものを食べても吸収できません。
もったいなくないですか?

 

 

いくらいいものを買っても、

いくら手をかけて料理しても、
しっかり噛んで食べても全てトイレで出てしまいます。

 

 

だから産後に骨盤矯正を受けて欲しいのです。
産後に骨盤矯正が必要な理由はこれなんです。
あなたは産後に骨盤矯正は受けましたか?

 

 

産後に骨盤矯正を受けるとこんなメリットがあるのです。
でもこんなことを言われている整骨院、整体院は案外ないと思います。
できれば骨盤矯正をするところを選ばれる際に、

このような基準を持たれることをオススメします。

 

 

もしあなたのお友達などがご存知なければ、
教えてあげてください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

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ご予約の方はこちらから。
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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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