産後骨盤矯正ブログ

ヘルニアの痛みの本当の原因は

  • 2014年12月24日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

ヘルニアと診断される人って多いんですよね。

基本的に慢性腰痛を持っていて、レントゲンを撮った際に

軟骨が飛び出している人がヘルニア、と言われます。

そして、その飛び出している軟骨が神経を圧迫するから

痛みが起こるのだ、と説明されます。

 

 

しかし、実はそんなことはないのです。

なぜなら、ヘルニアで痛みが起こるのならば

高齢者の方の大半は腰痛で悩まなければいけないはずなのです。

ヘルニアと呼ばれる状態になっていたとしても

痛みを感じてない方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

軟骨が神経を圧迫する、というのは実はありえないのです。

神経は例えればストローのような固さ、そして軟骨は水のようなものです。

それが圧迫するというのは無理なんですね。

 

 

それでも痛みが起こる原因。

それは、周辺の筋肉の問題が大きいのです。

筋肉に神経が引っ張られている可能性の方が高いです。

その原因は、骨のゆがみ。

骨盤や背骨、仙骨など周辺にズレが生じているのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

矯正をきちんと行うことで、ヘルニアも手術なしで改善することができます。

手術しかないのでは、とお悩みの方。

その前に一度リボディ魚住にお越しください。

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