産後骨盤矯正ブログ

子どもに接することが多いと腰痛になりやすいです

  • 2014年12月09日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

お子さんを育てている方、そして保育士さんにもよくある腰痛。

育児中の方や、お子さまの相手をする方は

腰に負担がかかる動きがとても多いのです。

 

 

まず、子どもを抱き上げる。

子どもも大きくなってくると重たい荷物と同じなのですが

荷物を持つときはしっかり座ってから持ち上げるのに

子どもは中腰や立った姿勢のまま抱きかかえたりしがちです。

しかし、これが腰にとても悪いんですね。

 

 

また、子どもが使ったおもちゃの片づけで頻繁にしゃがみます。

子どもの目線に合わせて腰をかがめることも多いです。

もちろん、これも腰に負担がかかるんですね。

ちょっとした動きなのですが、これを繰り返すことにより

慢性的な腰痛に陥ってしまう危険があります。

 

 

大阪市にある整体院、リボディ魚住では、骨盤矯正はもちろん

体重バランスの調整、そして日常生活における悪いクセの矯正なども

しっかり手がけていきます。

立ち方、座り方、抱っこの際などに気を付けることなど

これ、というものを見極めてペーパーでお渡しします。

 

 

いつでも目にすることができるので、意識できる率も高くなりますから

腰痛の改善率もかなり高まって行きますよ。

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