産後骨盤矯正ブログ

靴底が体に及ぼす・・・

  • 2014年12月03日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

骨盤は、前後にずれたり左右にずれたりします。

そして、そのせいで上下のゆがみが出ることもあります。

上下のゆがみがでると、股関節などにまず影響が出ます。

そうすると、歩くたびにゆがみがひどくなることもあります。

 

 

靴のすり減り方などを要チェックです。

左右の減り方が違う、また、内側だけ、外側だけなど

変わった減り方をしていた場合は、ゆがみが出ています。

そして、擦り減ったことによりゆがみを助長する形になっていますので

その靴はすぐに処分するか

靴底を修理して均等な状態に戻しましょう。

 

 

最も危険なのはブーツなどヒールの高いものです。

それでなくても不安定ですが、ヒール部分が斜めに減ると

まちがいなく、膝にかかる負荷が高くなります。

そのせいでO脚やX脚がひどくなることもあります。

 

 

そして、膝が曲がるおかげで、腰がそってしまったりすることもあります。

結局、靴底の擦り減りが体全体に影響を及ぼし始めるのです。

大阪市の整体院、リボディ魚住にご相談ください。

日常生活のクセを見抜き、その改善方法をお伝えすることができます。

大阪市で唯一、ペーパーで指導内容をお渡しする整体院です。

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