産後骨盤矯正ブログ

もみほぐし=自分で痛めつけているんです

  • 2014年10月30日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

痛い部分をもみほぐすと、もっと痛くなる話です。

肩こり、腰痛など、こりにこっている部分は

自分で触れてみると良く分かるのですが

ガチガチになっています。

 

 

こっていない人の肩と、痛みを訴えるような人の肩は

びっくりするくらい固さの違いがあります。

その部分を肘でぐりぐりしたり

力いっぱいもみほぐしたりすると、一時的にはいいのですが

その後すごく痛くなったりします。

 

 

筋肉痛のようになって、逆に痛くて動けなくなることもあります。

それはなぜか。

炎症を起こしている部分をさらに痛めつけたからです。

固くなっている部分はそれでなくとも痛みやすいのに

自分でさらに痛めつけたのです。

 

 

直接もみほぐすよりも

その筋肉の固さを引き起こしている原因を解消する方が

確実に痛みが減ります。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

痛む部分をほぐすことはありません。

その状態を引き起こしているゆがみを見つけ出し

そこを矯正することによって

間接的にほぐしていきます。

 

 

ですから、痛くもありませんし

怖くもありません。

後でさらに痛くなった・・・ということにもなりません。

ウソだと思いますか?

ぜひ一度、体験しにいらしてくださいね。

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