産後骨盤矯正ブログ

妊娠中からの膝痛

  • 2014年10月19日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

膝痛の原因は、その上の方にある骨盤のズレです。

妊娠中に膝の痛みが出ることがありますが

それは骨盤自体が広がっていて、どうしてもズレが出ているから。

その上体重はお腹の赤ちゃんの分、増加していきますよね。

 

 

増加した体重が、ズレてしまった状態の膝に乗るのですから

負担がかかります。

土台がぐらぐらした状態になるのである意味仕方のないことです。

通常産後は改善していくものですが

産後にしっかり骨盤のゆがみを改善しておかないと

今は良くても、この先にひどい痛みが生じる可能性は否めません。

 

 

産後は骨盤矯正のチャンスです。

骨盤が開いたままでは、不安定な骨盤を支えるために

周辺に脂肪が付きやすくなります。

つまり太りやすくなるということです。

 

 

体重増加は膝にもよくありませんね。

早めに矯正を行っていきましょう。

 

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

産後1ヶ月から骨盤矯正を受け付けています。

資格を持った保育士が常駐しておりますので

お子さま連れでも安心です。

 

 

しかし、産後1ヶ月までは不安定すぎるので

1ヶ月を過ぎるまでは骨盤ベルトなどで固定して

まずは体を休めることを優先してくださいね。

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