産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤矯正の目的ってご存知ですか?

  • 2016年12月28日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「産後の骨盤矯正の目的ってご存知ですか?」という記事です。

 

 

出産して骨盤が緩んでいるから…
出産した後には骨盤が開いているから…
産後は骨盤矯正をしようと決めていたから…

 

 

確かにそれも大事です。
出産したら骨盤は緩みますし、
その緩みは取らないと筋肉に負担がかかります。
骨盤が開いた状態では脂肪が溜まりやすくなります。
だからお尻が大きく見えます。

 

 

でもその理由だけではもったいないですね。
今日はリボディ魚住が産後の骨盤矯正を、

オススメする理由をご紹介します。
それは腸内環境が整うからです。

 

 

実は骨盤という骨は存在しません。

 

 

骨盤とは左右の腸骨という骨と、
真ん中にある仙骨という骨のセットでできています。
3つの骨のセットで骨盤になっています。

 

 

この腸骨という骨盤のパーツですが、
なんで腸骨という名前が付いているかが大事です。
それは腸と守っている骨だからです。
だから1センチ以上もある分厚い骨なんです。

 

 

骨盤の中には腸が詰まっています。
構造的なことを言うと、その腸は骨盤と膜でつながっています。
だから産後に骨盤が広がったり、緩んでしまうとその膜を通して
腸が引っ張られます。

 

 

引っ張られた結果、腸は固くなります。
固くなると腸の内部が変化して、
吸収率が低くなります。

 

 

だから栄養価の高いものを食べても吸収できません。
もったいなくないですか?

 

 

いくらいいものを買っても、

いくら手をかけて料理しても、
しっかり噛んで食べても全てトイレで出てしまいます。

 

 

だから産後に骨盤矯正を受けて欲しいのです。
産後に骨盤矯正が必要な理由はこれなんです。
あなたは産後に骨盤矯正は受けましたか?

 

 

産後に骨盤矯正を受けるとこんなメリットがあるのです。
でもこんなことを言われている整骨院、整体院は案外ないと思います。
できれば骨盤矯正をするところを選ばれる際に、

このような基準を持たれることをオススメします。

 

 

もしあなたのお友達などがご存知なければ、
教えてあげてください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

大阪市で産後の骨盤矯正をお探しなら、
ご予約の方はこちらから。
http://rebodyuozumi.com/contact/index.html
06-6763-2677

 

 

保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘


骨盤矯正って女性にはダイエットにいいってご存知ですか?

  • 2016年12月27日
  • |カテゴリー: ブログ
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「骨盤矯正ってダイエットにもいいの?」

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロン リボディ魚住です。

ダイエットなんて聞くと、産後の女性だけでなく、いろんな世代の女性がきっと興味を持ちますよね。
私もその一人。(笑) ぜひご一読ください。

そもそも骨盤矯正ってどこを治すの?
私たちの骨盤は3つの骨で出来ています。骨と骨のつなぎ目は関節として隙間になっています。ココです!!
この隙間に施術していきます。

広すぎても狭すぎてもダメなんです。
特に産後の女性はこの隙間が広がっている状態でほったらかしになっている可能性が大!
隙間が広がっている状態だと体は不安定ですよね、だから脂肪で隙間を埋めようとします。

にっくき脂肪!!ダイエットの敵、脂肪!!
「産後だからしょうがないわ。」
「授乳してたら痩せるっていうし。」
そんな風に思ってる方いませんか?

でも、ちょっと考えてみてください。
骨盤が不安定な状態だから脂肪がついちゃうんです、食事を抜いて、運動をして、苦しい思いをしたって取れないですよね。
もちろん授乳でカロリーを消費したとしてもこの脂肪はとれません。
そうなんです!だから骨盤矯正って必要なんです。

不安定な骨盤だから、優しい施術が必要なんです。うまくいかないダイエットの救世主が骨盤矯正だったなんて~とまさに目から鱗じゃないですか?

もちろん骨盤の状態が良くなったら、そのあとは努力をしないといけないこともあると思います。何でもかんでも食べて、運動もせずにゴロゴロして「わたし骨盤が広がってるからしょうがない。」なんてナシです。(笑)

当院ではダイエットのサポート(栄養面、運動面ともに)プログラムもあるのでぜひどうぞ。

産後じゃない方、安心しました?
残念ながら骨盤が広がったり、歪んだりするのって産後の女性に限らず起こることなんですよ。特に女性には起こりやすいんです。

生理の時に、腰が痛くなったり、肩が凝りやすいと感じたり、頭が痛かったり…生理痛の症状がひどいなーって思っておられる方は要注意ですよ。

今日はここまでです。ありがとうございました。
骨盤矯正がきになってきたら是非当院にご連絡を。
ご予約の方はこちらから↓
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保育士がいる骨盤矯正サロン
Rebody UOZUMI


「妊娠中に骨盤矯正はダメなの??ってよく聞かれますが、、、

  • 2016年12月16日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「妊娠中に骨盤矯正はダメなの??」という記事です。

産後は骨盤が緩みます。
誰でもそうです。
では妊娠中に骨盤は緩んで、広がるのか?

そもそも妊娠は10ヶ月かけて継続されます。
その10ヶ月という妊娠の間にお腹の赤ちゃんはすくすくと成長します。
最初はお腹が少し出てきます。
そのうちにどんどんお腹の皮膚が伸びてきます。

今度は柔らかい皮膚が伸びにくくなってきた頃より、
硬い骨である骨盤が緩みだします。
柔らかい箇所が伸びてスペースを作る。
柔らかい箇所で足りなくなったら硬いものを緩めていく。
こうして作られるスペースに赤ちゃんがいるのです。
だから産後に骨盤が緩んでいるだけでなく、妊娠中にも骨盤は緩むのです。

実は、妊娠中であろうと、産後であろうと骨盤がゆるむと腰痛になりやすいのです。これは当たり前ですね。
では妊娠中に腰痛になった場合、骨盤矯正はした方がいいか?
それとも妊娠中は骨盤矯正しない方がいいか?
どちらだと思いますか?

まあ、妊娠中期から後期なら骨盤矯正はダメでしょう。
理由は意味があって骨盤が緩んでいるからです。
その意味が上で書いたようにスペースを作るためなんですね。

わざわざ必要なスペースを作ったのに、
それを消すようなことをしていいはずがありません。
でも必要以上に骨盤が開いて腰痛になっている場合は、
処置は必要でしょう。
ただし表面的な処置になるでしょう。

ですので、妊娠中の骨盤が緩み過ぎての腰痛が出ている際は、
表面的な処置をするべきでしょう。

例えばでいうと、骨盤ベルトを巻くことであったり、腰痛軽減のテーピングを貼ることであったり、マッサージをすることであったりです。
そうすることで腰痛が少しでもマシになると思います。
くれぐれも骨盤矯正などの根本的な処置はしない方がいいと思います。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘


ボキボキする骨盤矯正。産後に効果がないのをご存知ですか?

  • 2016年12月10日
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「ボキボキする骨盤矯正。産後に効果がないのをご存知ですか?」

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「ボキボキする骨盤矯正。産後に効果がないのをご存知ですか?」という記事です。

産後は骨盤が緩いのです。
そもそも骨盤は3つの大きな骨がパズルのようにはまっているのです。
そのパズルは軟骨という接着剤ではまっています。

産後はこの接着剤が結構緩いんです。
緩いというか、柔らかいからなかなかズレやすいのです。
イメージは木工用ボンドとかと同じと思ってください。
固まるまではズレないように注意しないと、
すぐにズレてしまいます。

この性質がある以上産後の女性にとって、
ボキボキの骨盤矯正は効果が出ません。

ボキボキの骨盤矯正は少しだけ痛いのです。
痛いということは余計な力が入っている証拠ですね。
この余計な力は治療側も入りますが、
患者さん側も入ります。

そうするとどうなるか?

自然と防御反応をしていることなんです。
だから骨盤が整うどころか崩れてしまいます。
体にとって味方なら防御反応は出ませんよね。
そういうことです。

だからボキボキの骨盤矯正は、
体にとって敵と同じなのです。

言葉では「産後の骨盤矯正」とうたっている整体院でも、
中身は全然違うものなんです。
だから注意してほしいものです。
産後の女性の骨盤は壊れやすい。

産後に痛くない骨盤矯正を選ぶとこんなメリットがあります。
例えば、

痛くないので早く骨盤が整う。
整体をした後に体が疲れない。
骨盤矯正に通うのが苦痛でなくなる。

特にリボディ魚住では保育士もいますので、
お子様連れでお越しいただけます。
今日はここまでです。
ありがとうございました。

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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘


産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?

  • 2016年12月05日
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「産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?」

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「産後はなんでお尻が大きくなるのかご存知ですか?」という記事です。

答えは骨盤が開いているからです。
なんでもかんでも「骨盤が開いている=お尻が大きくなる」
という簡単なものではありません。
大きくなってしまう条件があります。
この条件については後で説明します。

そもそも骨盤が出産で開きますね。
開かないと出産できませんから。

骨盤が開くと当然安定性が悪くなります。
この開いた後に骨盤矯正をしてないから、
骨盤は不安定なままです。

不安定なまま、ある程度の期間が過ぎた場合、
次に起こるのが脂肪で安定させようとします。
産後の女性が嫌いな脂肪がついてしまうのです。
脂肪がつく理由は骨盤が不安定だからなんです。

脂肪がつく場所=骨盤まわり

だからお尻も大きくなる。
骨盤矯正をするとお尻が小さくなる。
こんなのは当たり前です。

脂肪が不必要になったから!

この原理を知らないまま、
あなたが食事制限やハードな運動をするとどうなるか?

結果は出ないままです。
体のいたるところが痛くなります。
脂肪は取れないままなので不健康そのものです。

でもご安心ください。
骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、産前に履けていたズポン。産後は履けなくなるというのがお決まりです。しかもほとんどの産後の女性が体重は元に戻った。でもズボンが履けないというお悩みを持たれています。

骨盤のまわりがパンパン。
ズボンのボタンが閉まらない。
太ももの付け根のところで引っかかる。
でもご安心ください。骨盤矯正をすると履けるようになります。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

ご予約の方はこちらから。
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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘


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