産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時にして欲しい運動②

  • 2015年10月30日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時にして欲しい運動②」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛の時にするという運動は、
良かれと思って間違ってしている運動が多いからです。

その基準は何か?
何に気をつけてしたらいいのか?
それは運動をしている時に腰痛があるか?
この基準を意識してください。

そして腰痛の時にして欲しい運動は、、、
ウォーキングです。
これは歩く時間を作るということです。

よく間違えるのは、
移動の手段として歩くこと。
これはあまり効果がありません。

買い物に行くのに歩いていく。
銀行に行くのに歩いていく。
駅まで歩いて行く。

やって欲しいことは30分連続で歩くということ。
こうやって歩くと腰痛予防、腰痛改善になります。
その理由は、骨盤が綺麗になるのです。
綺麗に歩くとという条件付きです。

だから普段綺麗に歩けていないと、
どんどん骨盤がずれていくのです。
骨盤がずれると腰痛の原因になるのです。
当院では患者さんにウォーキングを推奨しています。
その理由は整体効果が持続するからです。

少しでも効果が持続する習慣を身につけると、
それが腰痛予防になります。
腰痛改善以外にもいい効果はたくさんあります。
次回以降でご紹介しますね。

今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


腰痛の時にして欲しい運動①

  • 2015年10月29日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時にして欲しい運動」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛の時にするという運動は、
ほとんど間違っているケースが多いからです。

こんな間違いされていませんか??

腰痛の時に腹筋や背筋をする。
腰痛の時にラジオ体操をする。
腰痛の時に痛いのにストレッチをする。
腰痛の時に自転車で移動する。

これらはほとんどのケースで、
腰痛を悪化させる原因になりやすいのです。
うまくすれば腰痛は悪化しません。
裏返すとあまり健康には影響がないと言えます。

おそらくこれらの運動をする時に、
腰痛で「いてて、、、」と言いながらしているでしょう。
それが間違いの元なんです。

腰痛の時にして欲しい運動は、
実はウォーキングなんです。

なんや散歩か。
と思った人はアウトです。
散歩ではなくウォーキングです。
要するに歩くために出かけて欲しいのです。

歩く時間を作る。

これが非常に大事なんです。
健康食品や健康グッズの通販番組
なんかを想像してください。

インタビューされる高齢の方々は
みんなウォーキングをしていると思いませんか?
事実、ウォーキングをしているところにお邪魔しているんです。
だからみんな健康そうなんです。

こんなことは概論で、
本当に腰痛の時にウォーキングがいいのは理由があります。
次回はその理由をご説明します。
今日はここまでです。

大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


腰痛の時の運動とは?

  • 2015年10月28日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時の運動とは?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
あなたが腰痛の時、
どういった運動が良くて、どういった運動が悪いのか?
知っているといいと思いませんか?
知らないから腰痛が長引くのではないでしょうか?

腰痛の時にはベッドで安静にする?
腰痛の時にはヨガで汗を流す?
腰痛の時はプールで歩く?
腰痛の時は椅子に座って太ももの筋トレをする?
腰痛の時は腹筋と背筋のバランスを整える?

これほとんどが世の中で良いと言われている運動ですね。
ベッドでの安静は運動ではないけど(笑)
世の中で良いと言われる運動について、
今日はご説明します。

これ全て日常生活以外での運動ですね。
何が言いたいかというと、
あなたが痛んで困っているのは日常生活の中です。
でも運動を指示されるのは、
日常生活の範疇を超えたものばかりなんです。

腹筋と背筋のバランスだってそう。
日常生活をしていて腹筋と背筋のバランスが、
急に崩れますか?
崩れたとしたら一体何をしているんですか?

椅子に座っての太ももの筋トレ。
あんな行動ありますか?
椅子に座っての曲げ伸ばしで痛んでいるんですか?

勘の良い人なら気付いたと思います。
ほとんどの人は関係のないことに振り回されているんです。
TVでおの体操が良いって聞いたらその体操をする。
結果、腰痛になってしまった。
こんな人、残念ながら山ほどいます。

あなたも情報には気をつけてください。
今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


腰痛の時の痛み止めの注射とは?

  • 2015年10月27日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「腰痛の時の痛み止めの注射とは?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
あなたが腰痛の時、
数ある選択肢の中に注射がきっと入っているはずです。
こんなことしていませんか??
しているとしたら腰痛が長引いて当たり前なんです。

腰痛の時に注射で痛みを止める。
ぎっくり腰なのに注射で動けるようにする。
ヘルニアになりかけていると注射でごまかす。
座骨神経痛を注射でなんとかする。

これらは少し浅はかな感じがします。
理由はシンプルです。
注射の効果がなくなったら、また痛いから。
永久に注射を打たないといけない。

その上、注射の効果が切れたら余計に痛くなっていることすらあります。
これは痛みを止めた時に余計に動くので、
もともとの腰痛がきつくなったんです。
ちょっと考えたらわかりますよね。
センサーだけ止める方法ですから。

だから私は余り勧めません。
あまり、、、ということです。
その理由は絶対に仕事に行かないと!
って方がいるからです。

これは優先順位の問題ですね。
仕事に行きたい人は仕事が優先。
腰痛を治したい人は腰痛を治すことが優先です。

それ以外の方は腰痛の時の注射は基本的にオススメしていません。
だって自分がどういう状態かわからないなくなりますよ。
今日はここまで。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


あなたの腰痛を長引かせる無意識の行動

  • 2015年10月26日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「あなたの腰痛を長引かせる無意識の行動」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
あなたも必ず無意識でしているからです。
こんなことしていませんか??
しているとしたら腰痛が長引いて当たり前なんです。

靴下を履くときに腰が痛い。
ベッドから起き上がる時に腰が痛い。
子供を抱っこすると腰が痛い。
座っていると腰が痛い。
ストレッチをすると腰が痛い。

想像してください。
料理をしている時に誤って指を切り、
怪我をしてしまいました。
バンドエイドを貼って安静に努めますよね。

これが当たり前なんです。
腰痛も同じなんです。
切り傷のような傷が筋肉にあって、
痛い!と思う瞬間に傷口から血が少し出るんです。
治りかけている傷がまた大きくなるんです。

靴下を履く時に腰が痛いなら、
痛くないように靴下を履くべき。

起き上がる時に腰が痛いなら、
痛くない起き上がり方があるのです。

抱っこすると腰が痛いなら、
抱っこを少し減らすべきなんです。

全くの安静なんて無理です。
でも、傷を広げない使い方をすることはできます。
しかも10回同じような行動があるなら、
その内3回だけでも痛くないように使うと傷は治りやすいのです。
だからこういった感じで必ず痛くないようにまず使うべきなんです。

腰痛の時にあなたはどうしていますか?
私の整体院ではこの生活習慣と言われる動き方に、
注意をして整体をしています。

今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


「これからの季節の腰痛」

  • 2015年10月24日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「これからの季節の腰痛」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
腰痛は季節によって大小があるからです。
これは考えてみると当たり前なのです。

冬と夏では痛みの感じ方が違うのです。
これは縄跳びを考えてください。
縄跳びをしていて、
失敗した時に足や手に縄が当たった時。

どっちが痛いでしょうか?
わかりますか?
おそらく小学校などの時に、
不思議に思っていたはずです。

答えは冬なんです。
理由は簡単です。
神経の感度が冬の方が敏感になるからです。

寒いと神経は敏感になり、
暑いと神経の感度は鈍感になります。
だからお風呂に入ったりすると、
腰痛が少しマシに感じるのです。

でも湯冷めすると神経の感度が戻るので、
腰痛がひどく感じるものなんです。
神経の感度が鈍くなったり、
鋭くなったりするだけなんです。
これが季節によって腰痛の感じ方が違う理由なんです。

これからの季節は腰痛がひどくなるのではなく、
通常よりも痛く感じるだけなんです。
だからといって整体などの治療をしないのではなく、
計画的に治療を進めることが必要です。

今日はここまでです。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


知っているようで知らない自分の身体

  • 2015年10月23日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「知っているようで知らない自分の身体」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
現実を知らない人が多くて困っているからです。
哲学的な話になりますが少し考えてほしいのです。

現実的に起こっているのは悪いこと。
つまりは身体のどこかが痛んでいる。
でもって、理想は身体が痛まないような状態にすることです。

何が言いたいかと言うと、
都合のいい、理想的な、耳障りにならないことを
積み重ねても今の身体の状態を上向きにすることはできません。
なんでか?

自分にとって都合の悪いことが、
都合の悪い状態、今の身体を作り出しているからです。
嫌味のように感じるかもしれませんが、
これが現実です。

リボディ魚住では理想的なこともお話しします。
でも本当に大事なのは現実的なこと。
つまりは相手にとって都合の悪いことや耳障りなこと。
これを理解してもらいます。

じゃないと、身体という飛行機は墜落しそうになっているのです。
本人が知らないだけで。
だから高度を上げて墜落しないようにするには、
現実をお伝えするしかないのです。

理想的なことだけをお伝えしても、高度は上がりません。
墜落するまでの時間稼ぎにしかならないのです。

だからリボディ魚住では女性の腰痛が92.3%も改善するのだと思います。
今日はここまで。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


「産後のヨガはいつからしたらいい?」

  • 2015年10月22日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後のヨガはいつからしたらいい?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
多くの産後の女性が実は勘違いをしているのです。

産後、痛くないので産後ヨガに行く。
ちょっと子供が落ち着いてきたので、産後ヨガに行く。
妊娠中から産後のヨガについて調べていた。

こんなこと、よく患者さんから聞きます。
でもこれが見事に危険なんです。
というよりはやめておいた方が良さそう。
理由はちゃんとあります。

理由1
産後は6ヶ月くらいから骨盤が安定し始める。
まだその時期ではないから。

理由2
上記の期間は骨盤矯正をちゃんと受けているという前提。

理由3
骨盤を開いてしまう動きがヨガに多いから。
地べたという時点で骨盤が開きやすいです。

理由4
産後は自分の生活、育児という普段の2倍の負担が体にかかるから。
運動量のオーバーになりやすいのです。

こういった理由から、
産後のヨガはある程度骨盤が整った6ヶ月以降でオススメしています。
それ以前に行きたいという方はそれなりの注意をしてもらって参加してもらっています。

そうでないと産後の骨盤が、
いつまでたっても整わず、日常生活や育児まで支障をきたすことになります。
今日はここまでにします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


ボキボキ整体がなぜ危険なのか?

  • 2015年10月22日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「ボキボキ整体がなぜ危険なのか?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
ボキボキ整体を受けている人が多いからです。
特に女性にとってはこのボキボキ整体がとっても危険でございます。

ぎっくり腰になったのでボキボキ整体を受けた。
産後の骨盤矯正にボキボキ整体を受けた。
慢性の腰痛なんでボキボキ整体を受けた。
首の寝違いの時にボキボキ整体をしてもらった。

多くの女性はこんな感じでしょうか。
ではなぜボキボキ整体が危険なのか?
理由はたくさんあります。

1つ目:関節が変形するから。
これはすぐにではなく、ゆくゆくは変形します。
中学生の頃に指をボキボキ鳴らしていました。
その結果は指の関節が変形し、関節の部分が太くなりました。

これが首や腰で起こったら??
めっちゃ怖いことですね。
しびれや痛みが出るのはもちろんでしょう。

2つ目:怖いので構えてしまうから。
動物的本能でボキボキ鳴らされるのが怖いですよね。
必ず「力抜いて〜」って言われますやん。
力抜けないでしょ。怖いから。

この時点でおかしいですよね。
整体する前から怖くて整体どころではないのです。
だから力が入ってしまうんですね。
当然でしょう(笑)

それだか体にストレスを与えるんだから、
骨が弱くなっている高齢者なんかもっと危ないですよね。
整体を含めて、世の中の治療は危険がないことが前提です。
その大前提が全くないのです。
いくら説明されても本能でわかるもんですから。

今日はここまでです。
大阪市女性専門整体院 リボディ魚住でした。


産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5:産後の体質変化はなぜ起こる?

  • 2015年10月20日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤矯正がなぜ必要か?その5
:産後の体質変化はなぜ起こる?」についてご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
産後の患者さんは体質の変化に敏感なんだけど、
どうしたらいいかを理解していないからです。
問題意識はあるのに、対策がわかっていない人が案外多いのです。

産後の体質の変化はなぜ起こるのか?
そもそも体質はどこで管理されているのか?
これを管理しているのは前回お伝えした「腸内環境」なんです。

産後に骨盤が開くことにより、
腸が引っ張られてうまく機能しないようになります。
腸が硬くなってしまうのです。

腸はもともと栄養の吸収だけをしているように解釈されています。
例えば腸の働きが悪かったらうんちが動かずに溜まって、
水分ばかり取られるから便秘になるとかです。
でも実は消化・吸収をしているのです。

腸は本来、消化をさせないと動きば鈍ります。
消化させるためには消化の悪いものをとることです。
例えば、根菜類などがそうです。
しっかりと腸まで届くので腸で消化されます。
腸で消化をさせると腸内環境が整います。

よく腸内環境のために腸内細菌などをヨーグルトなどで取ることが勧められます。
でも腸まで届くまでに消化されてしまいます。
だからあんまり効果ないですよね。
しかも、腸内の状態が悪かったら、いくら良いものを取っても無駄ですよね。
だって受け皿に問題があるんですから。

物には順序があります。
産後はとくに大事です。
今日はここまでにします。
大阪市女性専用腰痛専門整体院 リボディ魚住でした。


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