産後骨盤矯正ブログ

産後は姿勢で骨盤が緩む

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は産後の姿勢でも骨盤が緩むという事をお話します。
特に産後は骨盤が緩んでいます。
この状態ではいい姿勢が取れないのです。
特に座っている姿勢が悪く、背中が丸くなりがちです。

これは産後の育児の仕方にも大きく関係があります。
例えば授乳です。授乳と言えば、だいたいソファーに座ってあぐら。
しかも足の上に子供を寝かせてしますよね?

あぐらで骨盤は開きます。
その上、ソファーなどはお尻が沈むので、
姿勢がわるくなり、余計に骨盤が開きます。
これは逆の事でも言えますが、骨盤が開く為に良い姿勢がキープ出来ないのです。

ですのでリボディ魚住では
産後の授乳の仕方をお伝えしています。
しかも産後は出来るだけソファーには座らない方がいいのです。
ソファーは楽なように感じるのですが、
いざ立ち上がる時には、腰痛が出て立ち上がれないなどが多いのです。

そうでなくても産後は
授乳ホルモンが出ているので
生活習慣が良くても骨盤は緩むのです。

これだけ不安定な要素が多いので、
産後は特に生活習慣に気をつけながら使う事で、
腰痛などの痛みがなく、快適に育児が楽しめるのです。
そういう産後を体験して頂きたく、リボディ魚住では産後の骨盤矯正をしています。


産後の骨盤とヨガ

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は産後の骨盤とヨガについてお話します。
リボディの産後患者さんに聞くと産後は骨盤矯正と
産後のヨガのどちらかをすごく迷っていたという事を聞きます。

そもそも産後は骨盤が開いています。
ヨガの基本スタイルはあぐらです。
産後に長時間、あぐらをかいてみたらわかると思いますが
痛くならないですか??
痛くなるはずです。

だって骨盤が余計に開くから。

少し考えたらわかると思います。
しかし、芸能人なんかが産後のヨガをして細くなったし、
すぐに元気に仕事復帰が出来た!
という雑誌の記事だけを見ているお母さん達はこぞって産後ヨガがしたくなります。

ヨガだけしてたんと違いますよ。

あの人達は体が資本です。
産後もいかに美しく仕事復帰をするかがポイントになります。
だから産後の骨盤矯正もしっかりしながら、
栄養管理もしっかりしながら、産後ヨガをしているのです。
だから産後ヨガだけをしていてそうなったのではないのです。

やっぱりか、、、
と聞こえてきそうですがその通りです。

しかも産後1ヶ月なんかは
立ち上がるだけでも骨盤が緩んで痛むのです。
ガンガン動いていいわけがありません。
筋肉をストレッチのように引き延ばすと、
骨に筋肉が付いているので骨盤などの大きい骨でも動いてしまうのです。

だからリボディ魚住では産後にはヨガはオススメしていません。


偏頭痛とは

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は偏頭痛に関してお話します。
偏頭痛とは読んで字のごとく、片側に起こる頭痛の事です。
片頭痛と書いたりもします。同じ事です。

あなたも経験ありませんか?

頭の付け根が片方だけ痛む、、、
どっちかと言うと左の頭が痛い、、、
片方のこめかみあたりをグリグリしてしまう、、、

これらは全て偏頭痛です。
しかも普通の頭痛なら全体的に痛いなどとなりますが、
偏頭痛の場合はどちらか一方が痛いということが多いのです。
おかしいと思いませんか??

症状の出方がアンバランスになっている。
ということは体の中で何かアンバランスな事が起こっている証拠です。

こういう患者さんは検査すると、
だいたい骨盤のズレと首の第一頸椎のズレがはっきりあるのです。
しかもこれらのズレをしっかりと整えると偏頭痛はしっかりと解消されます。

しかしこれらのズレを整えずに筋肉のマッサージだけを受けると
せっかく危険信号を出している筋肉を緩める事になるので、
火災なのに火災報知器のスイッチを切るようなものです。
非常に危険ですし、すぐに偏頭痛が再発します。

ですので、偏頭痛でお悩みの方は
ぜひリボディ魚住の偏頭痛整体を受けてみてください。
きっと今までの頭痛のある生活から一生離れる事ができます。


歩くと腰痛が、、、

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は歩くと腰痛になるについてお話します。
リボディ魚住に来られる腰痛患者さんで多いのが、
この歩くと腰痛になる方です。

歩くと腰痛になる方は2つのパターンがあります。
1つ目は最初痛くて、歩いているうちに痛くなる人です。

あなたも経験ありませんか?
最初の内は少し腰痛があるのですが、
だんだん歩いていると馴染むのか、腰痛がなくなっていくらでも歩ける。

馴染むという表現がピッタリです。
これは骨盤が歩いているうちにしっかりとはまるのです。
裏を返せば最初は骨盤の状態が不安定だったのです。

そもそも骨盤は、
正しい方向に正しい圧力がかかれば整うのです。
これはリボディの整体にも応用されています。
ですので歩く事により正しい方向に正しく体重が乗ったため、
骨盤が整い、腰痛がなくなるのです。

2つ目のパターンは、
歩くとだんだん腰痛が出てくる場合です。

これは筋肉の疲労が関係あります。
歩いているうちに筋肉に負担がかかり、
腰の筋肉が痛くなり腰痛が出ているのです。

この場合に考えられるのは、
歩き方と歩く量が多いに関連しています。

ですのでリボディ魚住では整体の中で、
歩き方をチェックして整体効果を長持ちさせているのです。


朝、腰痛で目が覚める

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は腰痛で目覚める事に関してお話します。
あなたは腰痛で目が覚めた事がありますか?
目覚めから体の一部が痛かったら、一日がブルーですね。
これにははっきりとした原因があるのです。
原因があるということは解消されるのです。

普通に考えてください。
腰痛になるような使い方をしていれば別です。
ただ寝ているだけで腰痛になりますか?

筋肉の疲労ばかりが原因なら、
このパターンは何ですか?
中には疲労が取れ切っていない、
という先生もいるかも知れませんね。

でも経過を観察したらすぐにわかると思います。
疲労が原因ではないことくらいは、、、

じゃあ原因は何??

原因は骨盤の緩みです。
骨盤のズレと言っていないところがポイントです。

人間の骨盤は寝ている間に緩みます。
要は適切な方向に荷重がかかっていなかったら、
骨盤は緩むし、ズレてしまうのです。

筋肉は骨に引っ付いているので、
骨盤などが寝ている間に緩むと筋肉も一緒に引き伸ばされます。
引き伸ばされた筋肉は硬くなり、寝ていても負担がかかるのです。
そしたら痛みが出てきます。だから腰痛で目が覚めるようになるのです。

ですのでリボディ魚住でしっかりと骨盤の緩みを取ったら
朝、腰痛で目覚める事はなくなります。


牽引がダメな理由

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は牽引がダメな理由をお話しします。
腰痛などの時に病院などでは牽引をします。
私も整形外科に勤務していたので知っているのですが、
牽引療法は背骨の隙間を広くするようです。

これはどういう事かと言うと、関節の隙間が広がるのです。
関節の隙間が広がるという事は、関節が不安定になるのです。
関節が不安定になるという事は、ズレやすくなる環境なのです。

これは骨盤も含め、背骨も同じです。
不安定になると、動きが悪くなるのです。
動きが悪くなるから、筋肉に負担がかかる為に
腰痛や肩こりなどが起こりやすくなるのです。

しかも牽引をしている時に起こるのは、力が入るのです。
何かに対抗しようと力が入るのです。

力が入るときの事を考えて下さい。
危険な状態であることが多いはずです。
これは自然な体の反応です。

そして筋肉の状態も悪くなります。
筋肉は通常、引っ張るようには出来ていないので
引っ張られると筋肉も不安定になります。
筋肉の中は細胞がぎっしりつまっています。
牽引をするとこの細胞がバラバラになるので動きが悪くなります。

理想の体の状態ではなくなります。
ですのでリボディ魚住では牽引療法はオススメしません。


頭痛薬の副作用が頭痛?

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は薬の副作用をお話しします。
痛みがある場合、薬を飲むと思います。
人間は痛みから逃れ、快楽を得る為に行動します。
手軽に手に入るものは、その代償も大きいと考えた方がいいでしょう。

私も以前は頭痛持ちでした。
どうしても腰痛や頭痛の時に薬に頼ってしまいます。
この痛み止めですが注意点があります。
やはり一時的にでも痛くない状態になりますので、
自然と行動量は増え、薬の効果が切れた頃には余計に痛くなっている事が多いのです。

そして頭痛の時に飲んだ場合、
副作用として頭痛が出てきます。
これは薬を常用的に飲む事により頭痛が出てくるそうです。

あと薬とは違いますが、
カフェインも頭痛などとは関係が深いのです。

カフェインは血管収縮作用があります。
この作用は血圧を上げてしまうのです。
血圧が上がるとやはり頭痛が起こってしまうのです。
カフェインが入っている飲み物としては、
コーヒー、紅茶、お茶などにも含まれています。

これらに当てはまる方は、
薬の量、カフェインの入った飲み物の量などを
今までよりも少し下げるだけで頭痛などの痛みが楽になるはずです。

リボディ魚住ではこのように痛みや薬、飲み物だけでなく、
体トータルで健康になるように整体をしていきます。


ボキボキ整体で痛くなるわけ②

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体で痛くなるわけ②をお話します。
前回は関節の袋が変形する事をお伝えしました。
結構怖くないですか?ちなみに変形すると元通りにはなりません。ご注意下さい。

では本題です。
余計に痛くなる理由です。
これは正常の動き以上に強制される場合にボキッと鳴る
とお伝えしましたが、その際に関節のズレを作ってしまうのが理由の一つです。

関節のズレがあると筋肉に負担がかかります。
だから以前より痛みが増すということが起こります。

そして2つ目の理由としては、
ボキボキ整体をする時に勢いをつけて行います。
この瞬間に勢いあまって行き過ぎることがあるのです。
どうしても力をいれて行う為に起こってしまいます。

この瞬間に痛んでいる筋肉に
力が入って傷を大きくしてしまうのです。
そして多いのが痛みではなくしびれなどが出た、という話も結構聞きます。

これは神経を必要以上に
引っ張ってしまった結果、起こっています。
そもそも神経や筋肉は引っ張られるようには作られていません。
ですのでこのような力が働くと体は痛んでしまいます。

だからリボディ魚住では
ボキボキ鳴らさない整体方法を考案しました。
リボディ式トライアングル整体と言いまして、3つのクセを治します。
行動のクセ、体重バランスのクセ、骨盤のズレのクセです。


ボキボキ整体で痛くなるわけ

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体の続きをお話します。
前回に引き続いての内容ですが、
ボキボキ整体で痛くなるわけをご説明します。

そもそもなぜボキっと鳴るのか?

硬くなっているから、
関節の動きが悪いから、
疲労物質が溜まっているから、

全て正解です。
しかしあなたが知らないこともあります。
それはボキっと鳴るのは関節の動きが正常範囲を
大きく超えるような動きを強制された時にも鳴ります。
これがボキボキ整体の真実なんです。

ではボキッと鳴る瞬間はどうなっているのでしょうか?

これはボキッと鳴っているのは関節の中で起こっているのです。
関節は骨と骨の継ぎ目と以前お話ししました。
この関節には関節包という関節を守る袋があるのです。
この袋の中は関節液という潤滑材で一杯になっています。
だから関節はいつでもスムーズに動く事ができるのです。

ボキッと鳴る瞬間はこの関節液の中に、
炭酸ガスを含む成分が溶け込んでいるのです。
この炭酸ガスが大きく動かされる時に爆発します。
その音がボキボキ整体の音の正体なんです。

この爆発が起こると
関節の袋を爆発の衝撃が襲います。
袋は毎回の衝撃に耐えようと、分厚くなっていくのです。
だから指などをボキボキ鳴らしていると関節が太くなっていくのです。
この変形が首や腰の関節で起こっていくと考えたら怖いですよね?


ボキボキ整体とは?

  • 2014年05月11日
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体のお話をします。
整体やカイロプラクティックと聞いて、
ボキボキする、怖い、痛い治療を想像する方は多いと思います。
実際、整体やカイロプラクティックではボキボキするところも少なくありません。

ではなぜボキボキ鳴らす必要があるのか?

スッキリ感を出すため?
整体された感を出すため?

はっきり言って私にはわかりません。
しかし間違いなく言える事があります。
それは危険であることです。

リボディ魚住の患者さんでも
以前にボキボキ整体を受けたことがある方がいます。
感想を聞くと「怖い、余計に力が入る、痛くなった」などを聞きます。
なぜそう感じるかがポイントなんです。

体は危険から逃げるように作られています。
例えば、熱いやかんを触ったときを想像してください。
「熱いっっっ!」といって手を離してしまうと思います。
これは反射です。これが無意識で危険から身を守る行動なんです。
この反射がなければ大けがをしてしまいます。

だから怖い、
余計に力が入るというのは
ごくごく自然な反射なわけです。

そして余計に痛くなった、
というのは傷が大きくなっている証拠です。
これがボキボキ整体でなぜ起こってしまうのかを
次回のコラムで書いていきます。ぜひご覧下さい。


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