産後骨盤矯正ブログ

ほとんどの女性が知らない骨盤の歪みと生理痛との関係

  • 2017年05月15日
  • |カテゴリー: ブログ
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ほとんどの女性が知らない骨盤の歪みと生理痛との関係

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 
今日は「ほとんどの女性が知らない、
骨盤の歪みと生理痛との関係」
という記事です。

 

 

女性を悩ますものに「生理」というのがあります。
・生理の2日目までが辛い。
・ひどくなると起き上がれない。
・毎月決まって薬を服用している。
・自分でするケアがわからない。

 

 

と不安になる産後のママさんが多くいます。
そこで産後のママさんの不安を解消するために、
産後、再開する生理がどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

 

骨盤とは

まず骨盤ってどれくらいの分厚さか知ってますか。
実は太いところなら1センチ以上あります。
めっちゃ分厚いと思いませんか?
だって肋骨なんかは5ミリくらいですからね。

 

 

これには2つ理由があります。
支えるためと衝撃から守るため。

 

 

骨は家でいうと支柱です。
大黒柱的な存在です。
骨盤は支えるという要素があります。

 

 

骨盤が守っているもの

次に守るという要素。
これは外からの衝撃などから守ります。
コケたり、ぶつけたりですね。

 

 

何をそんなに守るものがあるのか?
それは内臓ですね。
腸や生殖器というやつです。

 

 

生理痛がひどくなる仕組み

女性は月に1回、生理があります。
子宮から不必要になった子宮内膜が
排出される仕組みです。

 

 

骨盤が歪んでいたら生理のときに痛いんです。
排出されるときに負担がかかるんですね。
排出しにくい環境にあるんです。

 

 

子宮自体が硬くなるんです。
理由は骨盤に引っ張られているから。
歪んだ骨盤は子宮を引っ張ります。
子宮と骨盤を結ぶ靭帯という硬い紐で
繋がっているからです。

 

 

子宮だって筋肉で出来ています。
だから排出だってできるんです。

 

 

でも筋肉は引っ張られると、
硬くなる仕組みがあるんです。
これは肩こりなどと同じ仕組みです。

 

 

だから生理痛がひどい人の骨盤は、
めっちゃ歪んでいることが多いんです。

 

 

なのに、痛み止めなんかを服用している女性が
多いのも事実ですよね。
木を見て、森を見ずってやつです。
原因を探しましょう。
表面的な症状ばかりに気を取られずに。

 

 

生理痛と骨盤矯正

骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、生理痛の改善です。

 

 

出産後は人によって、
生理が再開する時期は違います。
これは環境の違いが大きいでしょう。

 

 

産後に骨盤矯正をすると、
今まで悩んでいた生理痛が改善されるのです。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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