産後骨盤矯正ブログ

骨盤に良くない姿勢・背中が丸くなったあぐら

  • 2014年09月02日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

赤ちゃんの授乳の際にあぐらをかく。

確かに正座よりは足も楽ですし

何より赤ちゃんがある程度大きくなっても

すっぽり収まるので楽です。

 

 

しかし、これは骨盤にはとても負担になる座り方です。

足は間違いなく楽になるのですが

あぐらをかくと、股関節が極端に外側に回ります。

 

 

その股関節は、当然骨盤と繋がっていますね。

毎日毎日あぐらをかいていると

当然のように、骨盤がゆがんでくるわけです。

 

 

そしてもう1つ、あぐらをかくときの姿勢です。

授乳の際にはどうしても猫背になりますよね。

背筋をぴんとのばしたまま、と言う人はほぼいないと思います。

 

 

そしてだんだんその姿勢が習慣になってしまい

普通にあぐらをかいているときでも

背中が曲がり、あごが前に突き出した状態になります。

よく見かけますよね?

 

 

これは首や腰にかなり負担がかかります。

授乳の際にやりがちな背中が丸くなっているあぐら。

骨盤のゆがみを助長し、結果として

腰痛などになりやすくなります。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

骨盤矯正は当然のこととして

座り方などのアドバイスもきちんと行っていきます。

 

 

授乳をしない、というのは無理なので

骨盤がゆがまない、負担をかけない座り方を習得し

いろいろな痛みを未然に防ぎましょう。

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