産後骨盤矯正ブログ

自然分娩も帝王切開も、骨盤の開きは同じです!

  • 2014年08月23日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

出産には、自然分娩と帝王切開の

2つのパターンがあると思います。

両方とも、およそ10ヶ月の間、赤ちゃんをお腹で育てます。

その経過はまったく変わりません。

 

 

でも、なぜか帝王切開の方は

骨盤矯正が必要ないのでは、と考えるようです。

確かに、赤ちゃんは産道を通っていないので

骨盤の開きはないような気がしますね。

 

 

しかし、骨盤は赤ちゃんの成長に合わせて

徐々にゆるんで行くものです。

分娩の時に一気に開くわけではないのです。

赤ちゃんの成長スペースがしっかりとれるように

関節を緩めてスペースを広げるのです。

 

 

骨は皮膚のようにのびる訳ではありませんから

広げようとすると、関節をゆるめるしかないんですね。

これは全ての妊婦さんに起こる事ですから

帝王切開の方でも自然分娩の方でも

骨盤のゆるみは同じ、ということです。

 

 

ですから、産後の骨盤矯正は

皆さん、必要なのです。

しかし産後の骨盤は最もデリケートな状態です。

ですから、いたわりながら整体をする必要があります。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住の骨盤矯正は

骨盤を優しく手のひらで押さえながら行うものです。

負担がかからないので、

安心して施術を受けていただけると自負しています。

 

 

保育士も常駐しておりますので

お子様連れでいらしてください。

まずはお電話をお待ちしています。

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