産後骨盤矯正ブログ

腰痛の時の骨盤ベルト

  • 2014年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は骨盤ベルトのお話です。
リボディには腰痛やぎっくり腰、ヘルニア、
坐骨神経痛など多くの患者さんが来られます。
これら腰痛の患者さんの多くは骨盤ベルトをお持ちです。

リボディでは腰痛の方に
骨盤ベルトはあまりオススメしておりません。
理由は必要ないからです。
必要あれば生まれた状態で腰にベルトが付いているはずです。

よく骨盤ベルトを巻いていると
「腰の筋肉が弱る」という意見を聞きます。

これも少しはありますが、
本当の理由は必要がないからですし、
骨盤ベルトを巻く事により骨盤のバランスが
いびつな形になり、余計に腰痛が出やすくなるのです。
これは長年、骨盤矯正で整体をしている先生は感じているはずです。

リボディで骨盤ベルトをオススメする場合は
ぎっくり腰になったけど、明日も仕事に行かないと、、、
こんな方にはおすすめしています。

しかし、良くなったら必ず外すこと。
そして、付けているからと絶対無理はしない事を約束してもらいます。

中には予防の意味で骨盤ベルトを巻いている人を
見かけますが、これ大きな間違いです。
そもそもベルトを巻かないと腰痛が出るという状態を
ベルトでごまかしているだけのことです。
こんなかたは骨盤が不安定になっている証拠です。

ですので骨盤ベルトはぎっくり腰以外の時は必要ありませんが、
これは整体などの治療を受けていることが前提です。
予防策として骨盤ベルトという選択肢は非常に危険です。

ページトップへ