産後骨盤矯正ブログ

腰痛と股関節痛

  • 2014年05月13日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は腰痛と股関節痛の関係についてお話します。
腰痛に悩まされている方の多くは、
実際にからだを拝見させて頂くとあることが起こっているのです。
それは骨盤のゆがみがあることです。

太ももの骨は骨盤につながっているのです。
この関節を股関節と言います。
骨盤にゆがみがあると、この股関節まで影響があるのです。

どういった影響か??

股関節がズレてしまうのです。
ズレる事により、不安定になります。
不安定になるので周りの筋肉に負担がかかり
それが股関節痛となって出てきます。

一言で不安定感と言いますが、
関節の動きが悪くなるのです。
関節が動きにくい状態で動かすので筋肉は
いつも以上の負担がかかります。

しかも太ももの骨を伝わって
骨盤に体重がかかるので股関節がズレていると
うまく骨盤に体重が乗りません。
だから腰痛などになりやすいのです。

ここでうまく骨盤に体重が乗らないと、
骨盤がズレてしまうのです。

ですので、
骨盤にうまく体重が乗らないと腰痛になりやすいですし、
骨盤がズレて、股関節までズレていくと股関節痛になりやすいのです。

股関節などは痛みが出だすと
ナカナカ治りにくい関節でもあります。
理由は股関節周りはとても筋肉の量が多いのです。
だから痛みが出にくいし、治りにくいのです。

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