産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤ベルトの正しい巻き方

  • 2015年09月24日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤ベルトの正しい巻き方」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
骨盤ベルトの巻き方を知らないのに受け取って、
間違ったまま使っている人が多いからです。
これはもったいないし、危険ですね。
だって産後は様々な症状が出ますから注意が必要です。

今日は実際に産後の骨盤ベルトの巻き方をご説明します。

まず骨盤ベルトを輪っかにして床に置きます。
骨盤ベルトの直径はあとで調節するのでこの時点では適当で。
その輪っかの中にかかとをつけて立ちます。
骨盤ベルトを恥骨の高さまで持ち上げます。
この時点で自分の骨盤にフィットさせてください。

この状態で仰向けに寝ます。
寝た状態でお尻の下にクッションを入れます。
そして2秒くらいキープします。
これは内臓を骨盤の中から頭の方向に移動させる意味です。
この時点でベルトはゆるゆるになるはずです。

その後クッションを入れたままお尻を浮かします。
これはお尻の筋肉で緩んでいる骨盤を寄せます。
この状態でベルトの緩みを取ります。
軽めにきゅっと締めます。

お尻を戻す前にクッションを取ります。
そして何もない状態の仰向けで締め具合の検査をします。

ベルトの内側に両方の手のひらを入れます。
どこまで入るかで締め具合をみます。
ちょうど第3関節まで入れば最高の締め具合です。
第1〜2の関節では締めすぎです。
逆に手首まで入ると緩すぎます。

これでベルトの締め具合に関してのチェックは終わりです。
わかりましたか?
次にするのは巻いた場所のチェックです。

椅子に正しい姿勢で座ります。
その姿勢で太ももの付け根にベルトが少し食い込む感じがすればオッケーです。
正しい姿勢は椅子にお尻をプリッとさせた状態と思ってもらえればいいです。

後は巻く時間の注意点です。
寝るとき以外は巻いて下さい。
寝ているときは解放してあげましょう。

これで産後の骨盤ベルトの正しい巻き方はわかりましたか??
次回は腰痛ベルトの必要性についてお話しします。
お楽しみに!!

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