産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤ベルトの巻く前の準備

  • 2015年09月24日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤ベルトの巻く前の準備」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
産後の腰痛の患者さんに多いのが間違って巻いていることです。
リボディ魚住では8割以上いるが間違って巻いています。
どうやら正しい巻き方を教わっていないようです。

ずれる、、、
痛い、、、
不安定でグラグラ、、、
こんな状態の方はご注意です。

正しい巻き方を教えていないのに、
ベルトを渡して巻いといて!みたいな現状になっているようです。
詳しく聞くと、助産師さんも正確にわかっていなかったり、
看護師さんが忙しそうにしていて、
片手間にチャチャっと言われただけというのが多いようです。

まあどれにしても問題ですね。
だって医療従事者からしたら大勢のうちの1人かも知れません。
でも患者さん側からしたら頼りになる1人の医療従事者です。
しかも初めての出産だったらなおさらだと思います。

正しい巻き方の前に巻く準備をご説明します。

ベルトの巻く位置です。
これは恥骨の高さに巻いて欲しいのです。
ズボンの股ぐらいの高さにあります。
結構低いところに巻いてください。
よくあるチャンピオンベルトのように腰には巻かないようにしてください。

巻く姿勢です。
寝て巻くのが最も効果があります。
面倒くさいので、立って巻いても良いですが、
効果は寝て巻くのに比べ50%くらいになると持って下さい。
私は外出先とかでオススメしています。

長くなるので実際の巻き方は次回書きます。
それではお楽しみに!!

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