産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤ベルトあるある

  • 2015年09月23日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「産後の骨盤ベルトあるある」をご説明します。

なぜこれを説明するかと言うと、
間違って巻いている人が8割以上いるからです。
巻き方を正しく理解しないと効果なんて出ません。

ずれる、、、
痛い、、、
不安定でグラグラ、、、
これらは当たり前です〜

だって骨盤整えてないやん。。。

骨盤ベルトの意味は、
「整えた骨盤を崩れないようにキープするもの」
よく勘違いされているのが、
「整えるために巻く」「巻いたら整う」

これは大きな勘違いです。
治療家でこんなことを言っている人がいたらやばいです。
人を治す立場の人が、解剖なんて知らないって叫んでいるようなもんです(笑)

だって産後はホルモンの作用で、
骨盤がすぐにグラグラになるんです。
それを予防するのが骨盤ベルトなんですね。
でも巻く前にしっかり整えてから巻かないとどうなるか?

開いたまま安定化しますね。
恐ろしいですね。
だから骨盤ベルト巻いていたのに〜、、、
って言いながらこういう人はお尻が隠れる洋服ばかり着るのです。

僕から言うとそうなって当たり前です。
開いている状態でそれをキープする手段を取ったんだから。
それでは次回は「骨盤ベルトの巻き方」をご説明します。
お楽しみに〜!!

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