産後骨盤矯正ブログ

産後の骨盤が不安定な理由

  • 2014年05月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日は産後の骨盤が不安定な理由をお話しします。
不安定は理由は3つ程あります。

まず1つ目です。
出産という大きな衝撃を体が覚えているためです。
これは骨盤を含め大きな傷が体についているのです。

10月10日をかけて緩んできたものが
産後すぐに安定するかと言うと安定しません。
手術の傷跡なんかを考えてもわかると思います。
骨盤を整えるとだんだん傷が塞がっていくものです。

2つ目です。
授乳ホルモンの存在です。
これは授乳している時に出てくるホルモンですが、
骨盤を緩める作用が隠れています。

これが産後の骨盤の状態を結構不安定にする要素なんです。
しかし、授乳しないという選択肢はないと思うので対策を考えるべきです。
リボディ魚住では授乳の際に気をつけるべきことを3点程お伝えして対策しています。

そして3つ目です。
これは産後の体の使い方です。
地味ですが産後は骨盤を広げる要素の作業が増えます。

地べたに座る事、
ソファーでの授乳、
沿い乳をしながら寝てしまう、
あぐらをかいての授乳などです。

こんな産後の使い方をしていると
いくら産後の骨盤矯正をしたところで整いません。
産後は崩しやすい時期なので特に生活習慣が大切になってきます。
ですのでリボディ魚住ではこの3つに対して同時に対策を取ります。

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