産後骨盤矯正ブログ

産後になんで恥骨が痛くなるのか?

  • 2017年02月03日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市にある保育士のいる骨盤矯正サロン リボディ魚住です。
今日は「産後になんで恥骨が痛くなるのか?」という記事です。

 

 

出産に伴い骨盤が開いてしまうというのはご存知ですよね。
正確には妊娠中に出産の準備として、
骨盤は緩んで開いてきます。

 

 

骨盤は後ろ側(背中側)と前側(おへそ側)で繋がっています。
通常の骨盤矯正ではこの背中側の関節を主に整えます。
リボディ魚住の骨盤矯正でもこの後ろ側を整えます。

 

 

じゃあ恥骨はどうするの?

 

 

後ろ側を整えることで、
自然に前側(恥骨側)も整うのがほとんどです。
ですから正しく骨盤矯正をしていれば、
産後の恥骨の痛みはなくなるのです。

 

 

しかし稀に、
ボキボキならす骨盤矯正や、
ギュッとねじる強い力の骨盤矯正があります。

 

 

こんな骨盤矯正をすると、
後ろ側が壊れそうになることが多いようです。
結果的に腰痛がひどくなります。

 

 

なんで後ろ側を整えると、
恥骨まで整うのか??
骨盤は輪っかのような形になっているからです。

 

 

だから産後に恥骨痛が出ている人。
あなたは骨盤が広がっている証拠なんです。
私が施術をしてきた数十年の経験から言うと、
通常の産後の女性よりもひどいパターンが多いように感じられます。

 

 

優しい骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。
例えば、今回のような産後の恥骨痛です。
間違いなく解消されます。

 

 

恥骨の痛みって誰に相談されますか?
助産院ですか?
整形外科ですか?
産婦人科ですか?
レディースクリニックですか?

 

 

ご安心ください。
骨盤矯正をすると恥骨痛は解消されます。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。

 

 

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もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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