産後骨盤矯正ブログ

産前産後の恥骨の痛み

  • 2014年08月31日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

妊娠中に恥骨が痛くなる。

これはよくあることです。

子宮内の胎児が成長するにつれて

当然骨盤が押し広げられていきます。

 

 

それにつれて、結合部が開きます。

その動きのために

当然周辺の筋肉が引っ張られます。

そのために痛みが起こるのです。

 

 

これは産後も続くことがあります。

産後も骨盤の戻りが悪かったり

ゆがんだまま固まったりすると

筋肉は引っ張られたまま。

 

 

ずっと負荷がかかった筋肉は

疲労により柔軟性がなくなります。

固くなって来るのです。

固くなったら、伸びも悪くなりますし

耐性も下がってしまうので

ちょっとしたことで痛めやすくなります。

 

 

骨盤がゆがんだまま固まると

他の部分にも支障をきたします。

恥骨痛だけではなく、腰痛

股関節痛などの心配も出てきます。

 

 

そうならないように、早めに対処しましょう。

大阪市の整体院、リボディ魚住は

産後1ヶ月からの骨盤矯正をお勧めします。

子育てはそれでなくても大変なもの。

痛みがあっては思うように体が動きませんよね

 

 

リボディ魚住は保育士が常駐しておりますので

お子様連れでも安心して起こしください。

元気いっぱい子育てできるように

痛みの元は早めに取り除きましょう!

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