産後骨盤矯正ブログ

炎症は冷やせ!

  • 2014年09月22日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

内臓疾患による腰痛以外は

基本的に腰痛の原因は骨のズレです。

痛みが起こっている原因は、筋肉が炎症を起こしていること。

 

 

ではなぜ、その炎症は起こるのでしょうか。

無理な負荷がかかると、筋肉には

無数の細かい傷が入ります。

そして、内出血のような状態になります。

 

 

そこが熱を持ち、痛みが起こります。

だから、炎症、と書くのです。

熱を持っている部分は冷やすのが一番です。

火傷をした部分は冷やしますよね。

温めませんよね。

 

 

それなのに、腰痛となるとなぜか

温熱療法というのが浮かぶのです。

これは間違いです。

炎症を起こしている部分を温めても

一時的に楽になったようには感じますが

その後さらに痛みが増します。

 

 

それよりも、最初からきちんと冷やしてやる方がいいのです。

スポーツ選手などは現に、痛みがある部分は

しっかりアイシングをしているではありませんか。

 

 

筋肉量や運動量は違えど、もとの体は同じです。

同じような症状が起こっているのですから

一般の人でも、痛みを感じたら冷やす方がいいのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

腰痛の際には温熱療法はお勧めしません。

アイシングこそ、炎症を抑える方法だからです。

これはご家庭でも応用できるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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