産後骨盤矯正ブログ

整体をする時に痛み止めの服用はストップしてほしい理由

  • 2014年08月27日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

体のあちこちに痛みがある時。

頭痛を始め、腰痛や肩こりなどもそうですね。

痛みが出たら、てっとり早く痛み止めを飲もう。

そう思うでしょう。

 

 

痛み止めは実際とてもよく効きます。

薬ですから、即効性があります。

そして効果が出てくると、すっかり痛みが解消したかのような

いい気分になってしまうのです。

これが一番危険です。

 

 

痛み止めが切れた時にはさらに痛くなった経験がありませんか。

これは、体が悲鳴を上げています。

痛みというシグナルを発信しているのに

それを無理に抑えてまた同じように動くと

痛みの上に痛みが重なり、倍増します。

しかし、痛み止めを飲んでいると気付きにくいのです。

 

 

大阪市の整体院、リボディ魚住では

整体を行っていくならば、痛み止めは飲まないように伝えます。

今、何もしない状態でどれくらいどこが痛いのかが把握できないと

痛みの原因を取り除くのは難しいからです。

 

 

毎日ひたすら痛み止めでしのぐのは危険です。

まだ我慢できる痛みの時に早々に対処してください。

もちろん、リボディ魚住でもご連絡をお待ちしています。

一日でも早く、痛み止めから離れた生活を送ることができるよう

一緒に頑張って行きましょう。

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