産後骨盤矯正ブログ

出産時にもらう出産セットに関して

  • 2017年04月10日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の保育士がいる骨盤矯正サロンリボディ魚住です。

今日は「出産時にもらう出産セットに関して」という記事です。

 

 

 

最近の人は妊娠中にすることが明確。

どこで出産するか?

どんなサービスが欲しい!

こんな食事したい!

こういった基準で産婦人科を決めて出産します。

 

 

 

そんな産婦人科で出産セットっていうのを、

もらえるのをご存知でしょうか?

 

 

 

産後直後から必要なセットです。

主に赤ちゃんのものがほとんどです。

その中にはお母さんのものもあります。

 

 

 

骨盤ベルト

産褥ニッパー

産後ガードル

産後サポーター

 

 

 

などがそうです。

これらについて少し説明があります。

実際にこんな説明があったので載せてみました。

以下は業者さんの説明文です。

 

 

 

「産後の体の状態は人それぞれです。

ベルトやニッパーなどの使用目的はさまざまです。

 

 

 

産後半年は骨盤は緩んで不安定になりますが、

なんとなく骨盤の安定感が悪いと感じる程度であれば、

柔らかいサポーターでソフトに固定するだけで十分。

 

 

 

恥骨痛や腰痛などがあれば、

骨盤ベルトの装着をお勧めしています。

 

 

 

妊娠前の洋服を着たいからと、

外側からぎゅーっと巻くのはNGです。」

とこんな感じでまだ続きはありましたが、、、

 

 

 

これを読んでどう思いましたか?

僕はこう思いました。

 

 

 

「で、結局??」

 

 

 

不安定感=サポーター

腰痛、恥骨痛=骨盤ベルト

ぎゅーっと巻く=ダメ

 

 

 

私は産後の骨盤の専門家として言います。

不安定感でも、痛みでも骨盤矯正です。

だってサポーターの意味知ってますか?

サポートをするんです。

骨盤が不安定なのをサポートするんで、

解決はしないんです。

 

 

 

痛みが出てたら骨盤ベルト?

なぜ痛いのかを理解しないとダメでしょう。

その理由によって処置は違うはずです。

 

 

 

骨盤ベルトに関しては

骨盤矯正で整えた骨盤をキープするのに

使うべきだと思います。

 

 

 

ぎゅーっと締めたらダメ??

これって、どれくらい締めたらいいのでしょう。

よく聞かれますからね。

 

 

 

締め場所、締める方向、締める強さ。

このあたりの「ハウツー」ってとっても大事です。

このあたりを知らずに使うから、

 

 

 

効果が出ない。

実感が湧かない。

ズレる。

痛くなる。

=使わなくなる。

 

 

 

こういったことを伝える場合は、

具体的な数字などで伝えることをおすすめしています。

ですので、「ギュッと」などの表現で表している

商品などには要注意です。

 

 

 

骨盤矯正をするといろんなメリットがあります。

例えば、産前に履けていたズポン。

産後は履けなくなるというのがお決まりです。

しかもほとんどの産後の女性が体重は元に戻った。

でもズボンが履けないというお悩みを持たれています。

 

 

 

骨盤のまわりがパンパン。

ズボンのボタンが閉まらない。

太ももの付け根のところで引っかかる。

でもご安心ください。骨盤矯正をすると履けるようになります。

 

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

 
ご予約の方はこちらから。

もしくは06-6763-2677まで。

 

 

 

保育士のいる骨盤矯正サロン

リボディ魚住 院長 魚住行弘

 

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