産後骨盤矯正ブログ

レントゲンを撮っても分からない腰痛の原因②

  • 2014年08月22日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

座ると腰が痛いので、30分も続かない。

仕事に支障が出るので整形外科に行ったけれど

レントゲンは異常なし。

でも痛い。

それはどうしてなのでしょうか。

 

 

まず、座った姿勢というのは思いのほか

体への負担が大きいというのを知っておきましょう。

立った状態だと、下半身全体でしっかり支えられる体重が

すべて腰にかかってくるからです。

 

 

これも、土台となる骨盤がしっかりしていれば

多少は大丈夫なのです。

しかし、骨盤がゆがんでいるとダメです。

その上の背骨もゆがみます。

仙骨もずれます。

 

 

骨でしっかり支えることができなければ

筋肉で支えようとします。

毎日毎日かなりの負担をかけていると

腰回りの筋肉は疲労し、固くなります。

日が経つにつれ、痛みがすぐに出るようになるのは

当たり前なのです。

 

 

これを解消する方法が骨盤矯正です。

大阪市の整体院、リボディ魚住では

手のひらで骨盤を優しく押さえるというやり方で

骨盤を元の位置に戻して行きます。

 

 

そして同時に、座る姿勢などの生活におけるアドバイスや

体重バランスの調整も行いますので

効果が1.5倍長持ちします。

 

 

骨盤矯正をし、生活のクセを改善することで

腰痛解消はもちろんですが

座り方もきれいになりますよ。

ページトップへ