産後骨盤矯正ブログ

ボキボキ整体で痛くなるわけ

  • 2014年05月11日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

今日はボキボキ整体の続きをお話します。
前回に引き続いての内容ですが、
ボキボキ整体で痛くなるわけをご説明します。

そもそもなぜボキっと鳴るのか?

硬くなっているから、
関節の動きが悪いから、
疲労物質が溜まっているから、

全て正解です。
しかしあなたが知らないこともあります。
それはボキっと鳴るのは関節の動きが正常範囲を
大きく超えるような動きを強制された時にも鳴ります。
これがボキボキ整体の真実なんです。

ではボキッと鳴る瞬間はどうなっているのでしょうか?

これはボキッと鳴っているのは関節の中で起こっているのです。
関節は骨と骨の継ぎ目と以前お話ししました。
この関節には関節包という関節を守る袋があるのです。
この袋の中は関節液という潤滑材で一杯になっています。
だから関節はいつでもスムーズに動く事ができるのです。

ボキッと鳴る瞬間はこの関節液の中に、
炭酸ガスを含む成分が溶け込んでいるのです。
この炭酸ガスが大きく動かされる時に爆発します。
その音がボキボキ整体の音の正体なんです。

この爆発が起こると
関節の袋を爆発の衝撃が襲います。
袋は毎回の衝撃に耐えようと、分厚くなっていくのです。
だから指などをボキボキ鳴らしていると関節が太くなっていくのです。
この変形が首や腰の関節で起こっていくと考えたら怖いですよね?

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