産後骨盤矯正ブログ

ヘルニアの本当の原因

  • 2014年08月14日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の整体院 リボディ魚住の院長 魚住行弘です。

 

 

腰痛といえばぱっと思いつくのがヘルニアです。

ひどくなると手術が必要だと言われるアレです。

腰痛の元になるのは「椎間板ヘルニア」です。

 

 

骨と骨との間にある椎間板と呼ばれる軟骨が

いろいろな刺激によって外に飛び出してしまい

神経を圧迫します。

腰痛の他、しびれなども引き起こします。

 

 

しかし、軟骨自体は本当に柔らかいものです。

私たちが想像する軟骨は火を通しているものですから

固い、というイメージがあるだけです。

軟骨の主成分は水分なのですから

神経を圧迫するというのは物理的に不可能なのです。

 

 

ではなぜ、ヘルニアになると痛みが起こるのか。

それは、骨盤やその上に乗っている背骨などが

ゆがんでいることから起こるものです。

 

 

骨がゆがむと、その周辺の筋肉が

無理な方向に引っ張られたりすることが増えます。

ずっとゆがんでいたら、引っ張られている時間も

当然長くなります。

 

 

そう、ヘルニアによる腰痛は

実は骨のゆがみが引き起こす筋肉の炎症が

ひどくなってしまったものなのです。

 

 

ヘルニアは手術しかないと思っているのなら

その前にぜひ、大阪の整体院、リボディ魚住にご相談ください。

必ず改善へと導きます。

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