産後骨盤矯正ブログ

「脂肪がなくなると骨盤が緩まるってご存知ですか?」

  • 2016年11月25日
  • |カテゴリー: ブログ
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脂肪がなくなると骨盤が緩まるってご存知ですか?

こんにちは。
大阪市の保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住の院長 魚住行弘です。
今日は「脂肪がなくなると骨盤が緩まるってご存知ですか?」
という記事です。

 

 

出産後に気になるのは、
・なかなか体重が落ちない
・食べ物を抑えることが無理
・体重は落ちたけどズボンが履けない
・体重は落ちたけど骨盤にグラグラ感が…

 

 

と不安になるママさんが多くいます。
そこで産後のママさんの不安を解消するために、
産後のからだがどのようになっているのかを
解説していきたいと思います。

 

 

目次

 

骨盤が緩むと何が悪いの

出産により骨盤が開く、
緩むというのはみなさんご存知ですよね。

 
開いたり、緩んだりという骨盤の状態ですが、
問題なのは骨盤が緩んでいるという状態が
「続くこと」なんです。

 
骨盤が開いていると骨の安定性が悪いのです。
骨の安定性が悪い(骨盤が開いている)と
骨盤の中に普段ではないはずの
スペースができるのです。

 

 

骨盤が緩むと脂肪が付く

上で言ったように緩んでいる状態が続くことにより、
脂肪がそのスペースを埋めるようになります。
人間の体は自動的にそうすることで
骨盤の安定性を高めようとするのです。

 

 

脂肪が巻きつきやすい2つの条件

こうなるまでにはある一定の条件があります。

 
骨盤が開いた状態で2週間以上経過している。
カロリーオーバーが1週間以上続いている。

 
この条件下では脂肪が骨盤周りに
巻きついてしまいます。
一旦巻きつくと落としていくにもある程度の条件が
必要になります。

 
骨盤矯正を定期的に受ける。
不必要なカロリー摂取を控える。
この条件が満たされると
骨盤矯正によるダイエット効果が出ます。

 

 

脂肪がなくなると骨盤が緩む理由

産後の女性が陥るワナで
よくあることをご紹介します。

 
骨盤が緩んでいて、骨盤の中や周りに
脂肪が付いているからその脂肪を落としていく。
そしたらまた骨盤が緩んでしまうのです。
意味おわかりでしょうか?

 

 

脂肪があることで安定しているのです。
だから脂肪がなくなると
一時的にグラグラの状態になります。
骨盤の緩みを取るはずが、
結果的に骨盤が緩んでしまう。

 
そうなんです。
これは定期的に骨盤矯正を「続けること」でのみ
解決できる問題なのです。

 

 

ですので、リボディ魚住では一定期間、
一定リズムで骨盤矯正ができないと
産後の骨盤の緩みを取ることは難しいと
お伝えしています。

 
骨盤矯正でダイエットをしようとするなら、
一定期間一定リズムでという条件が必要です。
あなたも骨盤ダイエットを考えるなら
この条件を大切にして骨盤矯正を
受けるようにしてください。

 

 

保育士に自分の子供を預けて、
安心する環境で産後の骨盤を整えたい人は、
一度ご相談ください。

 

 

今日はここまでです。
ありがとうございました。
ご予約の方はこちらから。
もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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