産後骨盤矯正ブログ

「産後、台所で腰が痛いんです、、、」 という相談

  • 2017年03月17日
  • |カテゴリー: ブログ
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こんにちは。

大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。

今日は「産後、台所で腰が痛いんです、、、」

という相談を受けました。

それについての内容などをお伝えしますね。

 

 

その方は30代産後の女性です。

お子様は3人いらっしゃいます。

一番下がまだ2ヶ月ですね。

 

 

その産後の女性が困っているのは、

産後、台所で家事をしていると腰が痛い。

気づくと体全体が前かがみになっているそう。

前傾姿勢になっているそうです。

で気づくと腰が痛いそう。

 

 

台所で腰が痛い。

 

 

これだけ取ると、

台所に問題があるのかな?と。

 

 

確かに台所での労働時間が長いと、

腰の筋肉も疲れてくるので、

腰痛にはなりやすいです。

 

 

それも少しはあるかな、、、

と思っていました。

 

 

私は整体の時に何かしらの改善策を、

提案するようにしています。

 

 

歩いていたいなら歩き方。

立っていていたいなら立ち方。

抱っこ紐で痛いなら抱っこ紐の巻き方。

 

 

こんな感じで整体をして、

産後の生活習慣も改善しているんです。

だから整体をしても再発しないんです。

 

 

で、この産後の女性の場合は、

「添い乳の回数」を注意・改善しました。

 

 

まずは回数。

聞くと4回されているそう。

添い乳は半分に。

あとは座ってしましょうと。

眠いけど。

 

 

それと添い乳は添い乳でも、

その方法を少し変えました。

詳しいやり方は言ってもわかりづらいので、

ここでは説明しません(笑)

 

 

添い乳は産後のお母さんにとっては

日常的にすることです。

 

 

赤ちゃんが窒息するから危険!

という意見も出ていますけど、

実際の育児の現場ではほとんどの産後ママはやります。

 

 

添い乳の方法を変更するだけで、

骨盤は広がりにくくなります。

 

 

だから結果的に産後の腰痛や、

股関節痛などが出にくくなります。

痛みも出にくいいですし、

疲れにくくなります。

 

 

疲れは産後の女性にとっては

めっちゃ大事!

育児は疲れますからね〜!

 

 

産後に疲れが気になる方は、

ぜひ添い乳の方法を見直してください。

きっと変わるはずですから。

 

 

今日はここまでです。

ありがとうございました。

 

ご予約の方はこちらから。

もしくは06-6763-2677まで。

 

 

保育士のいる腰痛専門整体院

リボディ魚住 院長 魚住行弘

 

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