産後骨盤矯正ブログ

「妊娠中に骨盤矯正はダメなの??ってよく聞かれますが、、、

  • 2016年12月16日
  • |カテゴリー: ブログ
  • |コメント: コメントはありません。

こんにちは。
大阪市の骨盤矯正サロンリボディ魚住です。
今日は「妊娠中に骨盤矯正はダメなの??」という記事です。

産後は骨盤が緩みます。
誰でもそうです。
では妊娠中に骨盤は緩んで、広がるのか?

そもそも妊娠は10ヶ月かけて継続されます。
その10ヶ月という妊娠の間にお腹の赤ちゃんはすくすくと成長します。
最初はお腹が少し出てきます。
そのうちにどんどんお腹の皮膚が伸びてきます。

今度は柔らかい皮膚が伸びにくくなってきた頃より、
硬い骨である骨盤が緩みだします。
柔らかい箇所が伸びてスペースを作る。
柔らかい箇所で足りなくなったら硬いものを緩めていく。
こうして作られるスペースに赤ちゃんがいるのです。
だから産後に骨盤が緩んでいるだけでなく、妊娠中にも骨盤は緩むのです。

実は、妊娠中であろうと、産後であろうと骨盤がゆるむと腰痛になりやすいのです。これは当たり前ですね。
では妊娠中に腰痛になった場合、骨盤矯正はした方がいいか?
それとも妊娠中は骨盤矯正しない方がいいか?
どちらだと思いますか?

まあ、妊娠中期から後期なら骨盤矯正はダメでしょう。
理由は意味があって骨盤が緩んでいるからです。
その意味が上で書いたようにスペースを作るためなんですね。

わざわざ必要なスペースを作ったのに、
それを消すようなことをしていいはずがありません。
でも必要以上に骨盤が開いて腰痛になっている場合は、
処置は必要でしょう。
ただし表面的な処置になるでしょう。

ですので、妊娠中の骨盤が緩み過ぎての腰痛が出ている際は、
表面的な処置をするべきでしょう。

例えばでいうと、骨盤ベルトを巻くことであったり、腰痛軽減のテーピングを貼ることであったり、マッサージをすることであったりです。
そうすることで腰痛が少しでもマシになると思います。
くれぐれも骨盤矯正などの根本的な処置はしない方がいいと思います。

今日はここまでです。
ありがとうございました。

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保育士のいる骨盤矯正サロン
リボディ魚住 院長 魚住行弘

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